爪が薄くて弱い人のネイルケアの方法は?



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もともと爪の弱い人、ネイルをして爪が弱くなった人といると思います。

もともと爪の弱い人は先天的なものが多いので、自分で守ってあげないといけないんですよね。

サロンでよく耳にする

 

「すぐ爪が割れてしまうんです。爪が弱いから…」

 

という言葉を聞いて爪を見てみると意外に強い爪だったりします。

爪がすぐ割れる=爪が弱いと認識しているみたいですが、爪が割れるから爪が弱いとは限らないんです。

 

 



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爪が割れる時にパキッと割れる人は意外に爪が強い人かも!?

ポイント

あまりにも爪の薄い人は、衝撃が加わった時に爪が柔らかいのでへにゃっと折れ曲がります。

逆に爪の固い人は衝撃が加わると一瞬にしてパキッと割れるということがあります。

わかりやすく説明すると、下敷きを曲げると曲がりますが、薄いベニヤ板を同じように曲げるとパキッと折れてしまいますよね。

なんとなく雰囲気が掴めましたか?

必ずもそうとは言い切れませんが、爪は強い衝撃が加わると誰でも割れます。

なので強い爪か弱い爪かを判断するときにすぐ割れるからということだけで判断しないほうがいいのかもしれませんね。

 

爪が弱い人向けのネイルケアは?

では、爪の弱い人はどうしたらいいのでしょう?

爪はカルシウムで出来ていると思っている人が多いですが、実はケラチンというタンパク質で出来ています。

体の内側から爪を強くするなら亜鉛や鉄分・ビタミン類をしっかり取りましょう。

なかなか難しいなら、サプリメントを活用して摂取するのもいいと思います。

外側から変えるなら、ネイルケアも必要です。

ネイルケアは簡単そうに見えて実は高い技術も必要となります。

ここでは、簡単に自分で出来るケアをご紹介したいと思います。

 

自分で簡単にできるネイルケアは?

疑問

まず、爪を短かめに整えます。

爪が長いとどうしても折れたり、亀裂がはいったりすることもあるのでできるだけ短めにしておくのがおすすめです。

爪を短くするときはエメリーボードという爪やすりを使用します。

関連記事:用途に合わせたネイルファイルの選び方は?

爪切りだと爪に大きな負担がかかるので、爪が割れてしまったり、自分の思ったところで切れなかったりすることもあると思います。

爪を短くするときは、基本はエメリーボードで同じ方向に動かして短くします。

 

次にネイルサロンでよく見る甘皮の処理ですが、甘皮のある部分は爪を作る細胞がある場所なので傷つけてしまうと余計に爪を傷めてしまうことになります。

甘皮がどうしても気になる場合は、綿棒などにクリームをつけてキューティクル周りをクルクルと優しく回しながら動かしてみましょう。

絶対に強い力をかけてはだめですよ!

もし、不安であればここはネイルサロンにお任せしましょう。

簡単に出来るのは、キューティクルオイルやクリームでキューティクル周りを優しくマッサージしてあげるといいと思います。

関連記事:ジェルネイルは爪に負担がかかるって本当?

保湿もできて血行もよくなるので一番安全でおススメの方法です。

爪は乾燥すると割れやすくなるので、保湿は大切です。

暇な時にはオイルやクリームをつけて優しくマッサージを心がけましょう!



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