ジェルネイルを自分で簡単にオフ(落とす)方法は?



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つやつやでキレイなジェルネイル。

しかし、ジェルネイルは時間の経過とともに、根元の伸びが気になったり、剥がれて浮いた状態になったりします。

おまけにジェルネイルは、ポリッシュのように除光液では落とすことができません。

そこで今回は、地爪を傷めず、失敗なく綺麗にジェルネイルを自分でオフする方法をご紹介します。

 



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1.アルミホイルとコットンをカット

アルミホイルとコットンはオフしたい本数分準備しておきます。

コットンはネイルの大きさにカットしましょう。

 

2.ジェルネイルの表面を削る

ジェルネイルの表面を粗めのファイル(80~100グリット)で削ります。

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掲載元:りこぴのブログ

リムーバーが染み込んで、うまくジェルを落とすためには、しっかりジェルに傷をつけることがポイント

だたし、削りすぎないように注意して。カラージェルが少し削れる程度でOKですよ。

 

3.リムーバーを浸したコットンとアルミを巻きつける

小さく切ったコットンに垂れないくらいの多めにジェル用リムーバーをふくませます。ひたひたのコットンを爪の上に乗せます。

リムーバーが蒸発しないようにアルミで1本ずつ指を包みます。しっかりきつめに巻きつけるのがコツ

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掲載元:つれづれ日記

この時、肌にリムーバーが付かないよう注意してくださいね。

爪に乗せるコットンは爪と同じくらいの大きさだと爪周りの皮膚につかないのでGOOD!

 

4.そのまま10分~15分待つ

そのまま10分~15分程度放置しましょう。

しっかり時間を置いた方が落としやすくなりますが、20分以上はNG

リムーバーが揮発してまい、落としづらくなります。

温めるとジェルリムーバーの浸透が良くなるので手をタオルで包んでもOK

リムーバーは引火性があるので、火気には絶対に近づけないように注意してください!

放置時間に煙草を吸ったら危ないですよ。

 

5.アルミホイルを取る

放置後、アルミホイルを取ります。

アルミホイルをちょこっと外して見てみた時に、ジェルがふやけて浮いていればOKですよ。

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掲載元:つれづれ日記

 

6.浮いてきた部分からプッシャーで落としていく

少しずつ解けて浮いたジェルをメタルプッシャーで取り去っていきます。

慣れない人はオレンジウッドスティックがオススメ。

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掲載元:りこぴのブログ

爪を傷めてしまうので、決して無理に剥がしてはいけません

解けなかった部分がある場合は、再度コットンにリムーバーをふくませ、アルミで巻き、再度5分~10分ほど放置してみて。

ここで無理矢理ジェルネイルを剥がしてしまうと、爪が薄くなってしまう原因に。地爪の表面まで剥がれてしまうので注意してくださいね。

 

7.スポンジバッファーで表面を整えて仕上がり

スティックで落とした後は、表面がざらついているのでスポンジバッファーで軽く表面を整えます。

きちんと整えることで次のジェルネイルがキレイに乗せることができますが、傷めることにもつながるのでやりすぎないことが大切です。

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掲載元:Nail salon A vos  amours!

この後すぐに次のジェルネイルをする時は、浮きの原因になるのでネイルオイルは塗りません。

このままで過ごす場合は、ネイルオイルでしっかり保湿してくださいね。

 

8.まとめ

このようにお店にわざわざ行かなくても、ジェルネイルを自分でオフすることが出来ます。

特に注意したいのは、ジェルが浮いた状態になった時。ジェルが浮いたら=オフ、と思ってください。

1回のジェルを持続させる期間は、長くても3週間にしておきましょう。



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