ジェルネイルを続けていると巻き爪になる?原因と対策は?



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最近、ジェルネイルをしている人で「手の巻き爪になった」という方の話をよく聞きます。

巻き爪というと、足の親指のイメージがありますが、ジェルネイルを続けることで、なぜ手の爪までもが巻き爪になるのでしょうか。

 



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1.そもそも巻き爪って?

巻き爪は、爪の先の部分が内側に湾曲した(巻き込んだ)状態

主に、爪に負担のかかりやすい足の親指が巻き爪になることが多いといわれますが、足にも手にも見られます。

巻き爪が進行すると、指の肉に爪がどんどん食い込み、激しい痛みを起こすことがあります

 

手の巻き爪の場合、痛みを感じことが少ない上に、爪がカーブを描いて細く長く見えるので、むしろ美しい爪になるという誤解をしている人も多いといいます。

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掲載元:バハネイルのブログ

爪の横溝が深く落ち込んでいますよね

 

 2.どうして巻き爪になるの?

ジェルネイルが乾燥して収縮することで爪が変形するのが原因だといわれることがあります。そうだとすると、反対側に反ったような形に爪が巻いていくと思われます。

ジェルネイルを塗って巻き爪になりやすいのは、ジェルネイルの収縮ではなく、爪が収縮していると考えらます。

収縮に関係して問題なっているのがアセトンとう有機溶媒です。これは、ジェルを溶かしたり除去するための成分で、ジェルネイルには欠くことのできないもの。

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掲載元:ウランのブログ

アセトンによって、爪の中の水分が追い出されて、爪にこれらの成分が入り込み、やがて蒸発します。

繰り返されることによって、爪は丸くなっていきます。

特に爪の内側の乾燥によりケラチンが収縮するため、丸まってやがて巻き爪になるということが原因だといわれています。

3.巻き爪になりやすいタイプ

ジェルネイルしていて誰もが巻き爪になるというわけではありません。

爪の強い・厚い人はジェルの弾性に負けないので巻き爪にはなりにくいといいます。

爪の弱い・薄い人・爪の長い人などは要注意!

また、ジェルネイルのお直しを何度も繰り返していると一番下の層(初回につけたジェル)は何ヶ月も爪についていることになります。

ジェルは時間とともに硬くなります。初回につけたジェルは一番内側で硬くなり、より一層巻き爪になりやすい状態になっています。

 

4.巻き爪を防ぐためにできること

爪の薄い人や弱い人が巻き爪になると、自分の爪だけが巻いてしまい、ジェルと離れてしまうので爪先の角からジェルが剥がれやすくなります。 

ジェルが剥がれやすくなった…と思ったら要注意です。     

何度もお直しを重ねている人はあまり長さを出さず、常に短めのラウンド型ネイルにしておく事で巻き爪になるのを防ぐ事が出来ます。

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掲載元:pure STYLE

また、お肌にうるおいが必要なように、自爪にもうるおいを与えなければ、美しい爪は生えてきません。

吸収するのは爪の根元の部分。深爪気味な人は、爪と爪の間の皮膚にもしっかりネイルオイルなどを塗って、保湿することも重要です。

 

5.まとめ

巻き爪傾向だと感じたら、オフの期間をとったり、ポリッシュに切り替えることも必要です。

爪を守るためにジェルネイルを始めたという方も多いのではないでしょうか。

自爪を大切にしていくための対策をお忘れなく。



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