セルフジェルネイル逆フレンチのやり方とコツは?



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フレンチネイルは 、きれいなカーブが目を引くネイルの基本のデザイン。

この基本のフレンチネイルとは逆で、爪の根元部分を残すアート逆フレンチです。

比較的、短い爪でも映えるので、「フレンチネイルをしたいけど、ちょっと長さが物足りないな」というときなどにも大活躍。

逆フレンチのやり方をマスターしてデザインの幅を広げましょう。

 



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キレイに仕上げるコツは?

逆フレンチは、根元の部分のみをクリアにして、その他は全体に色をつけるデザイン。ワンカラーに近いものの、根元がクリアなので伸びてもあまり目立ちません。

キレイなハーフムーン(爪半月)が強調されるので、スマイルラインを美しく描きながら仕上げていきたいですね。そのためには、ラインとなるところを先に細い筆などで縁取りしておくと塗りやすくなりますよ。

さらに、フレンチネイル用の斜めに筆先がカットされている筆と、カラーがきれいに発色するカラージェを選ぶことがポイントです。

 

簡単!ステップでフレンチネイル

1.  ベースジェルを塗る

爪の下準備が終わった状態にベースのクリアジェルを一度塗ります。

UVライトで照射します。(照射時間の目安は約10秒)

 

2.カラージェルを塗る(一度塗り)

カラージェルを爪中央より根元側から先端に向けて塗ります。

その後、サイドを塗っていきます。一度塗りではっきりとしたラインを出そうとたっぷり塗らないのがポイント。

爪のサイドの皮膚にジェルが付着しないように気を付けながら、少量を丁寧に塗りましょう。

naility36-02

掲載元:nelpara

この時、フレンチ用の筆を使えば、爪の根元の部分のカーブをしっかり出すことができます。

はみでたカラージェルは綺麗なジェルブラシでぬぐってラインを整えます。(写真のカラーはパールラベンダー使用)その後、UVライトで照射します。(照射時間の目安は約10~30秒)

 

3.逆フレンチのジェルを塗る(二度塗り)

ラインをくっきりさせるためにも二度塗りするのがおすすめ。

フレンチの端の部分はフレンチ用の筆を使って、少しずつラインを調整していきます。好みの濃さになるまで繰り返します。

もし甘皮や爪両わきの皮膚にジェルが付着したら、つまようじでジェルを取除きましょう。

 

4.フレンチの境目にホログラムを散らす

逆フレンチネイルの塗り方で一番気をつけたいはスマイルラインです。

ある程度スマイルライン綺麗に揃っていると見栄えが良くなりまよ。

上手くラインが引けなかったら、ラメのラインやホログラムなどを逆フレンチの境目に乗せる裏技を使ってみてください。

フレンチラインにホログラムをランダムに散らしてみました。

naility36-06

掲載元:nelpara

 

こちらはラメラインを引いてみました。全体的に締まった感じがしますね。

 

まとめ

逆フレンチは指先が長く細くキレイに見えるので、ブライダルネイルのような特別な日のネイルとしても人気があります。

サロンやセルフネイルで作ったお気に入りのネイルは出来るだけ長持ちさせたいもの。

そんな時は、逆フレンチで根元のカラーをクリアにすれば、爪が生えてきても目立ちにくいのでおすすめです



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