ジェルネイルが浮くとはどういう状態?対策は?



sponsored link

気に入ったザインに仕上がったネイルが、しばらくたつと爪先や根元、横部分など端の方からはがれてきてしまうことがあります。

爪の根本が白っぽくなってきたり、パカパカと、自爪とジェルネイルの間に隙間が出来てきたら・・・それが「浮く」という状態です。

DSCN0162

掲載元:ジェルネイルマニア

実は、この「浮き」は、ジェルネイルの悩みナンバーワン、ともいわれています。

そこでこの記事では、ジェルネイルが浮いたときの対策についてまとめてみました。

 



sponsored link

 

爪の先端からはがれる場合

普段の生活の中で、思わず爪先を使いたくなることってありますよね。

パソコンのキーボードをカチカチする

ガムテープやシールをはがそうとする…

爪先は酷使するとコーティングが削れてしまい、先端からジェルがはがれてしまう原因となります。

ジェルネイルは、爪先までしっかりとコーティングされていること長持ちの秘訣。

☆対策は→パソコンのキーボードやスマホを使うときはできるだけ指の腹を使うこと、また、できるだけ爪先を使う作業は避けるようにしましょう。シール剥がしなどは専用の道具を使うよう心がけてくださいね。

 

根元から浮く場合

ジェルネイルは過度な水分に弱い性質があります。

家事で毎日指先が直接水に触れる機会が多い、浮きの原因になることも。

水泳やサーフィンを定期的にされる方、温泉やサウナによく行かれる方、シャンプーやカラー剤に触れることの多い美容師さんは、比較的取れてしまうのが早いようです。

対策は食器洗いや水仕事、ガーデニングの際は、ゴム手袋などのグローブを装着しましょう。

 

浮きを防ぐためにできること

1.過度な水分だけでなく、乾燥にも注意

新しいお爪の生えてくる根元側やサイドの皮膚にオイルやクリームを塗布し、爪周りの保湿に心配りをしましょう。

2.爪の状態もチェック

爪が痛んでいたり、薄くなってきたのが原因でジェルが浮いてしまうのであれば、少なくとも1カ月はジェルネイルをお休みして、爪の状態を改善させてあげるのが一番です。

 3.甘皮の上にジェルが乗っているのは要注意

またセルフでネイルをされている方は甘皮の上にジェルが載っていないか、ジェルネイル前のお手入れがキチンとされているかも気をつけてみてください。はみ出した部分からジェルが浮きやすくなります。

 

まとめ

せっかくしたジェルネイルだから、少しでも長持ちさせたいですよね。

そのためには、日々の生活の中でジェルネイルを守ることも必要。

また『ジェルネイル』と一口に言っても、実は現在多くのメーカーがさまざまなジェルネイルを開発・販売しています。

ジェルネイルの種類によって浮きやすかったり、そうでなかったり様々だとも。自分の爪と相性の良いジェルは異なりますので、担当のネイリストさんと相談してみるのもひとつの方法ですよ。



sponsored link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ