足の親指の巻き爪の治し方は?



sponsored link

爪の先の部分が内側に湾曲して巻き込んだ状態が巻き爪です。

IMG_3121

掲載元:大木皮膚科

最も発生しやすいのが負担のかかりやすい足の親指

湾曲した爪が足の指の皮膚を挟むようになり、痛みや炎症を起こすことがあります。

10人に1人はこの巻き爪に悩んでいるそうで、幅の狭い靴を履く機会が多い女性は特に巻き爪の悩みを抱えているといわれています。

今回は足の親指の巻き爪の治し方について調べてみました。

 

巻き爪の原因は?

治し方の前に、まずは巻き爪を引き起こす主な原因について知っておきましょう。

1.靴による圧迫

サイズの合わない靴や足先の細くなった合わない靴で爪の周囲が圧迫され続けることが原因です。

高めのヒールや、先端が極端に尖ったパンプスなどを履く機会が多い人は特に注意が必要。また、仕事で立っている時間が長い方などは、足に負担がかかり巻き爪になりやすいといわれます。

 

2.深爪の習慣

深爪をしてしまうと、爪の周りの皮膚が盛り上がり、爪の成長を邪魔することに。

そのため、両端から爪への圧迫がおこり、爪を巻き込んでしまいます。

痛みがあると、巻き込んだ爪を切りたくなり、深爪が習慣化してしまいます。切ると一時的に痛みは軽減しますが、爪が伸びるとかえって爪のくい込みがひどくなり、さらに悪化させてしまうことに。

 

その他、「怪我・打撲」で足をぶつけてしまったことが原因になることも。また、「爪が薄い」と、薄くて柔らかいので 爪が巻きやすくなってしまいます。

 

巻き爪の治し方

症状が軽度であれば、自分で治すこともできます。

1.正しい爪の切り方をマスターする

効果的な爪切りの方法が「スクエアカット」です。

DSC_0853

掲載元:介護予防セラピスト

 

スクエアカットのためのポイントは…

  1. 爪の角を落とさずに四角く切る
  2. 指と同じ長さに切る(深爪には注意する)
  3. 爪先の白い部分を全て切らない
  4. やすりを掛け、特に皮膚に当たる爪の角を丸める。
  5. 爪と爪周り皮膚を保湿して柔軟にする。

 

利用する爪切りは丸みのあるラウンド形ではなく、ストレートのものを選びましょう。

ネイルニッパーも便利。

 

2.テーピングで治す

IMG_0418-2

掲載元:住吉皮膚科

爪の肉に当たっている部分を、テーピングの引っ張る力によって引き離す方法と、テープを爪と肉の間にはさんで痛みを緩和する方法があります。

応急処置的な治し方ですが、軽度な巻き爪には効果的なのだそう。

伸縮性のテーピングテープはドラッグストアなどで販売されています。また、どうしても無い場合は、カットバンなどでも代用できるとのことです。

 

まとめ

巻き爪は、形成外科,整形外科,外科,皮膚科などで診療してもらえるので、心配な場合は受診をおすすめします。

具体的な治療方法は色々あるようです。

ネイルサロンでもケアしているところもあるので相談してみてもいいですね。



sponsored link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ