夏は爪が乾燥して割れやすい?対策方法は?



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素肌にネイルが映える季節がやってきました。

ステキなネイルが完成したにもかかわらず、大事な爪が割れてしまった…

ちょっとぶつけてしまっただけなのに、爪が欠けてしまった…

そんなお悩みが夏になると意外と多く寄せられます。

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掲載元:自分磨きの美容ブログ

手の乾燥が気になる季節ではないのに、どうして?

夏は爪が乾燥して割れやすいのでしょうか?

その原因と対策を調べてみました。

 



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夏の爪割れの原因は?

皮膚だけでなく、爪も乾燥します。

乾燥すると縦筋が入ったり、二枚爪になったりと割れやすくなります。

 

1.紫外線

夏は強い紫外線がふりそそぐことにより、肌だけでなく爪の水分も失われてしまいます。

青空と太陽

部屋のカーテンや、野菜なども、放置しておくと水分がなくなってしまいますよね。

紫外線にずっと当たっているとカラカラの状態に。

このように、人間の皮膚も紫外線があたると乾燥が促進されます。

そのために必要なのが日焼け対策。手袋をするなど、指先まで心がけることが必要です。

日焼け後は、化粧水やハンドクリームなどでしっかり保湿して下さい。

 

2.洗剤

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合成洗剤は、汚れを落とすための界面活性剤が入っています。

界面活性剤は汚れを落とすだけでなく、皮膚の必要な油分まで取り去るのです

食器洗いなど、日々の水仕事の際は、ゴム手袋を着用するなどして、直接洗剤に触れないようにしましょう。

 

3.日々の作業で

事務作業で扱う紙乾いた洗濯物は、手の水分を奪い乾燥の原因になります。

また、ネイルを取り除く除光液も乾燥の原因に。

ネイルを落とした後の爪が白っぽく濁っている感じがあったら、表面を傷めているサイン。

作業をした後は、ハンドクリーム等で保湿を忘れずに。

 

4.栄養不足

爪が割れやすくなる原因に、栄養の偏りなどもあります。

体内で特にタンパク質が不足すると、重要な器官に栄養を回すために爪にまで行き届かなくなるといわれています

他にもビタミンやミネラルなどが不足すると、割れる原因に。

極端なダイエットなどで影響が出てくることもあります。

 

爪割れの対策は?

対策のポイントは爪を元気にすること。

こまめに保湿をして爪割れを予防していきましょう。

 

1.爪によい栄養を摂取

爪は皮膚の一部であり、主成分のタンパク質をバランス良くしっかり摂ることが重要です。

特に動物性タンパク質が不足しくると爪は薄く、弱い爪になります。

 

そのために、注目したいのがコラーゲンというタンパク質。

コラーゲンはタンパク質の中でも細胞と細胞の間を埋める細胞間物質(結合組織)で、皮膚内部に水分を貯える役目を果たし、皮膚に張りをもたせます

皮膚の一部である爪がうまれるところに水分がたくさんあると、乾燥によるあらゆるトラブルを回避でき、みずみずしい健康な爪が出来上がります。

 

コラーゲンは魚・肉のよく動かす部位、具体的には魚の頭や尾、鶏の手羽先、豚足、牛すね(すじ)肉などに多く含まれています。

 

2.乾燥保湿ケアをこまめに

手荒れを防ぐハンドクリームは爪割れ防止にも効果があります。

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夏場は特に爪に向けて使ってみるのもいいですね。爪の表面をクリームの膜が保護してくれるので保湿効果が高まります。

そこにキューティクルオイルもプラスするのがネイリストオススメのケアだそう。

爪の根元の下に爪母と言う、爪を形成している部分があります。爪母にキューティクルオイルを塗り、栄養を与えて保湿することで、健康で丈夫な爪が生まれやすくなります。

乾燥しやすい方は、乾燥を感じたら小まめにオイルを塗るようにしましょう。

それでも乾燥してしまう方は、クリームやオイルの前に、化粧水で水分を補うのもオススメです

 

まとめ

爪割れのないキレイな爪のためには、日々、小まめなケアが必要になってきます。

クリームやオイルのケアはもちろんのこと、他にも、手を洗った時などに水分をきちんと拭き取るなど、普段から心がけておくことも必要ですね。

乾燥の原因を知って、割れにくく丈夫な爪を育てましょう。



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