ネイルサロンを開業するために必要な検定や資格は?



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ネイルサロンを開業したい!

そう思ったらまずなにから始めますか?

開業資金はもちろんのこと、どんな資格や検定が必要?と思いますよね。

今回は開業に伴い必要な検定や資格、スキルについてご紹介します。

 



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まず始めに

ポイント

ネイルサロンの開業のスタイルから。

  1. マンションの一室や美容室の一角を借りる
  2. 自宅の一室をネイルサロンをして使用する

大きな違いは場所を借りるか、すでにある部屋を使うかではないでしょうか。
どちらもこだわりの内装にしたり、宣伝用にチラシや看板を用意するのは同じだと思います。

 

ネイルサロン開業に必要な資格は?

実は、ネイルサロンを開業する為に必要な資格はありません。

なくてもできます。

ただ、自分のネイルをしてもらう立場になった時

病気や施術方法など中途半端な知識しかない状態でしたら不安になりませんか?

また、どのくらいのスキルをお持ちか気になりますよね。

ネイルに関する資格についてはこちらの記事をご覧ください。
関連記事:ネイルに関する検定や資格の種類と特徴は?

ネイルサロンではネイリスト検定2級以上を取得している方を募集しているところが多いと思います。

自宅サロンをされている私の友人達は、ネイリスト2級、ジェル検定初級をした時点でオープンしていました。

もちろんこれからも上の級の取得を目指すそうです。

やはり最低限の知識・技術を示すにはネイリスト検定2級が1つのポイントになりそうですね。

 

ネイルサロンに+αを

ネイルサロンは個人でされている方も含めるとたくさんあります。

都心や街中ならなおさらではないでしょうか。

技術は当たり前ですが、集客するためのポイントがあればいいと思います。

  • 近隣のネイルサロンではやっていない独特なデザインができる
  • 施術方法や用品にこだわっている
  • エステや耳つぼマッサージなどなにか美容関係のことができる

など、エステやマッサージではさらに資格が必要になってしまう可能性もあります。

しかし、たくさんあるネイルサロンの中から選んでいただくためにはそこへ通う“特権”があるといいですよね。

 

まとめ

ネイルサロンに限らず、「事業」を始めるということは売上や経費、税金など学ばなければならないことはたくさんあります。

基盤をしっかりとした上で、始めてのお客様に安心してお越しいただくための資格がネイリスト検定やジェルネイル検定だと思います。

どんなに素敵な作品を作るネイリストさんでも知識がなかったり、その過程がとてもひどいものであれば、リピーターにはなってもらえません。

1人でも多くのお客様に満足していただけるようなネイルサロンを開業される手助けになれば幸いです。



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