なぜ?爪が伸びるメカニズムは?



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爪の伸び方って不思議です。ついつい爪の先端に視線がいきますが、伸びるのはどうも先端からではないようです。

爪ってどうやって伸びるのでしょう。

そんな疑問にお応えして、今回は爪が伸びるメカニズムについて調べてみました。

 



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爪はどれくらい伸びるの?

ネイルをして1か月以上経過すると、ジェル部分がどんどん上に押し上げられて爪の根元部分の面積が広がってきますね。

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掲載元:selfnailbook

爪は1か月にどれくらい伸びるかというと、健康な人で3~4mmと言われています。1日では、約0.1mmずつ 伸びているとも。

爪の伸びる早さを考えて、ネイルサロンでは3週間から1か月に1度ジェルを付け替えることを奨めているのです。

半年すれば、爪は新しいものに、全て入れ替わるということに。

もっと早く伸びるのが足の爪

手の爪の半分の早さで伸びているそうです。

年齢は、若い人ほど爪が伸びるスピードが早くて、10〜15歳でピークを迎えるそうで、年齢とともに、伸びるスピードは少しずつ遅くなっていきます。

 

爪はどこから伸びているの?

爪は先端が伸びているように感じますが、実は爪の根本が伸びています

爪になる新しい細胞が作られているのが爪母(そうぼ) と呼ばれる部分で、爪の根っこの皮で隠れている部分にあります。

そして、爪はその爪母細胞が分裂することで爪が形成されます。

この細胞が破壊されない限り、爪は半永久的に生えてきます。

爪の根っこにある白い半月状のものは、爪半月 といい、まだ角質化する前のできたばかりの柔らかい爪。

爪半月は血行と関係していて、血行が良い=若いときはたくさんありますが、年齢とともに小さくなり、なくなる傾向があるんですよ。

 

どうして爪は伸びるの?

爪がすり減ると、その分だけ新しい爪を作るようにして爪がなくならないようにしています。

そのために爪がのびるのです。

そこで作られた新しい爪は、下から押し上げられて、上へ上へと伸びていきます。

さて、爪が伸びる理由ですが、それはズバリ、体が 新陳代謝を行っているから です。

皮膚も肉も骨も内臓も、体は古い組織を破壊し、新しい組織へ作り変えています。

新陳代謝が活発に行われるようになると、爪の伸び方もより早くなるといわれているんですね。

 

まとめ

爪は毎日成長しています。

季節的には新陳代謝が活発な夏が最も早く伸びるようです。

また、個人差もあるようですが、爪を早く伸ばすには、新陳代謝を高めるために、栄養をしっかり摂取ことや、爪をマッサージすることなども効果があるそうですよ。



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