独学でネイルの検定や資格は取得できる?



sponsored link

ネイルの勉強をするには

スクールに通って教えてもらう方法と自力で調べていく方法と大きくわけると2通り方法があります。

検定の対策や技術を学ぶにはまずはスクールを思い浮かべるかもしれませんが、独学でネイルの検定や資格の取得は可能です。
必ずしもスクールに通わなければ合格できない、ということはありません。

それを前提とした上で、メリットとデメリットをご紹介しながら、なぜ独学でも資格取得が可能なのか説明していきます。

まず始めに

検定の種類などについてはこちらをご覧ください。
ネイルに関する検定や資格の種類と特徴は?

私を含め知人にINAの検定を受験している人がいないのと、独学ではネイリスト検定とジェルネイル検定を主に取得していくと思われるため、その2つの検定を取得する場合について説明していきます。

メリット

独学で勉強していくメリットは主に費用・時間・場所だと思います。

費用

スクールに通う場合と独学では金額面で大きな差がでます。
大まかな費用についてはこちらの記事をご覧ください。
ネイリストの検定や資格取得に必要な料金・費用は?

スクールでかかるものよりはるかに少ない費用で勉強が始められます。

時間

小さいお子さんがいる方がスクールに通う上で気になるのが、時間ですよね。
託児所があるスクールもあるようですが、できる限りそばにいてあげたいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ、お子さま中心の練習時間の確保になるため、お昼寝の合間や夜遅くからやっと練習できるということが多いと思いますので、体調と時間管理が必要になります。

場所

時間 とかぶってしまう部分もあるかと思いますが、お子さまと離れなれない、という方はご自宅で練習するしかないと思います。
換気さえしっかりすればご家族にも臭いで迷惑をかけることはないですよね。
私は都内の問屋さんで練習することも多いのですが、重い荷物(特にお湯やお水)を持っての移動に疲れてしまうので自宅で練習できるほうが楽でいいと思います!

デメリット

間違った知識

独学の方に多くみられる失敗が「間違った知識」です。
1人で黙々と練習していて、聞く相手もいない。
誰も間違いを指摘してくれない。
今していることが「間違った知識」かどうかもわからない、それが独学の1番のデメリットだと私は思います。
身近に技術をチェックしてくれる人がいなければ、スクールに1日だけ単発のレッスンや模擬試験に行くことをオススメします。

認定講師を目指す方

JNAの認定講師になるためには、認定校の卒業が受験資格の中に入っています
後からそのコースだけ受講することもできますが、はじめから認定講師になるのが目標でしたら認定校に通ってしまう方が近道かもしれません。

まとめ

最初にある通り、独学でも資格の取得はできます!
ただ、スクールに通う方より要領よく、要点を押さえ勉強していく必要があります。
もしかしたら長い道のりになるかもしれません。
それでもメリットが大きいのであれば、独学を選択していいと思います。



sponsored link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ