独学でネイルの検定・資格を取得するための勉強法は?



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独学だとこれであってるのかな?間違っていないかな?と不安になりますよね。

そもそもどんな風に勉強をしていけばよいのか初めからわかるひとなんていないと思います。
そんな方のために、オススメの勉強方法を紹介していきます。

勉強法はどの試験も共通するとは思いますが
ネイリスト検定とジェルネイル検定の取得をメインとして説明していきます。

伺った話や実際に私が行ったことなど実体験をまじえながら紹介していきます。

ネイルの資格についてよくわからない!という方は、まずこちらの記事をご覧ください。
ネイルに関する検定や資格の種類と特徴は?

各試験・級に共通する勉強法

こちらの記事で技術・筆記の勉強についてすべきことが簡単にかかれていますのでご覧ください。
独学でネイルの検定・資格を取得する場合は何から始めたらいい?

技術の勉強は写真や文字で手順を見るより動画や実際の施術をみて学んでください。
ブログやインターネットの情報のみで勉強する方も多いようですが

独学であれば、公式のテキストやDVDを購入し勉強することをオススメします。
この2点が基本的な部分です。

・試験内容を確認し、減点や失格事項を理解し、行わないように気をつける

・手の動かし方などすべての動きを完全にコピーする

テキストに手順が書かれていたり、DVDなどの音声で解説があったとしても実際わからない部分ややりづらい部分も多いと思います。
そんな時はじっくりDVDや動画を見て同じ動きになるように研究してみてください。

例えば、2級と3級、初級と中級の試験範囲でもあるケアカラーでれば

・エメリーボードの持ち方にルールはあるの?握るように持った方が楽だなぁ。
→親指・人差指・中指(薬指も使う方もいます)だけで持っている。
持ちづらそうだけど、その方が力が入りすぎなくていいかも。

※実際、3級では正しい道具の使い方も見られています。
また、ファイリングの音が大きすぎると、そんなに強い力で削っているの?とチェック対象になりかねないので注意が必要です!

・キューティクルニッパーを持っていない手はどうしているの?
→ニッパーをモデルさんの手を持ちながら、ニッパーを持っている自分の手を支えているように見える。
実践してみたら、すごく安定してやりやすい!

2級・中級はケアカラーが重点的に見られます。
支えがないままキューティクルニッパーを使うのは絶対にNGです!

以上のように、これは合っているのかな?と慣れるまでは確認しながら進めるのがよいでしょう。
やり方が違っているかもしれないと思ったらすぐに手持ちのテキストやDVDで確認してください。

やってはいけない勉強法

こんな感じでいいのかな?と自己流で行うこと。

自己流はプロからみてわかると思います。
プロらしい動きが試験では求められると思います。

こちらの記事で独学で勉強する際のデメリットを記載していますのでご覧ください。
独学でネイルの検定や資格は取得できる?

JNA認定講師は実際の試験官をつとめる方です。

つまり試験ではどこをチェックすべきか知っているのです。

だからこそ認定講師の方に見てもらうことをオススメしています。

1度でも見てもらえば、良い・悪い・改善点を教えてもらえますよね。
それをわかっていて練習するのと闇雲に練習するのでは全く異なります。

自分では大丈夫!と思っていた事も先生に見てもらうと全く出来ていないことも多々あります。
それと同時に、これなら大丈夫!合格圏内でしょう!と言われると自信がついて試験に望めます。

まとめ

私は先生からの大丈夫!をもらうためにできていないことを常に意識しながら練習しています。
いつまでも改善できないなら、なぜうまくいかないのかも相談します。
そうすることで着実に合格に近づくと信じています!

また、最初に身につけた基礎が後からずっとついてくるので、しっかりと学んでいきましょう。



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