巻き爪が予防できる爪の切り方は?



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巻き爪に悩んでいる人は10人に1人!?

特に女性は幅の狭い靴やハイヒールなどを履く機会が多いためか、巻き爪に苦しんでいる人が多いのだそう。

「巻き爪(陥入爪)」の予防には爪の切り方がポイント。

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掲載元:京子先生のネイルビューティーダイアリー

そこで、今回の記事では、巻き爪の悩みを解決できる爪の切り方を調べてみました。

 

 1.爪の切り方が巻き爪の原因になる?

深爪はNG

爪先の白い部分がない程に切っていると清潔そうに見えます。それが深爪の落とし穴。

深爪は「指の先」爪の先がない為に、親指の先のお肉が盛り上がってくるのです。

爪を切りすぎると、何も邪魔するものがない為、爪先や爪周りにあるお肉がどんどん盛り上がってきて、爪が埋もれてしまいます。

爪の先端が横の皮膚に食い込んでくると炎症を起こすことがあります。自然に治れば問題ないのですが、炎症を起こすうちに、浮腫→圧力→炎症のサイクルが進行して、巻き爪となってしまいます。

深爪をすると巻き爪になる可能性が高くなります

また、盛り上がったお肉の間に細かなゴミが溜まりやすくなります。皮膚も必要以上に靴に当たるため、指先が角質で白くなっていくことも。

 

2.巻き爪を予防できる爪の切り方は?

巻き爪予防には爪の切り方が重要です。

 

指の先端は横に真っ直ぐに切る

足の爪は、指と同じように指の輪郭にそって丸く切る事が多いのではないでしょうか。

指と同じようにすると、歩いた時に指先にかかる力が爪に集中して、爪が痛む可能性があります。

そのため、爪の先端は指先と同じくらいの長さで横に真っすぐ切ります。

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掲載元:外科医が作った巻き爪ケアサロンへようこそ!

爪全体を見ると、四角い形のようにるので「スクエア(四角)カット」と呼ばれています。

爪は長すぎると歩いた時に負荷がかかり割れてしまいます。また短すぎると、爪と指の皮膚がめり込んで皮膚に負担がかかり炎症になることがあります。

爪の長さは大切ですね。

 

爪の角は丸くする

爪を四角く切ると、両端がとがってしまいます。両端を爪やすりで丸くしましょう。

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掲載元:外科医が作った巻き爪ケアサロンへようこそ!

爪は平面上でなく、丸いアーチ状になっています。

上から見て右と左の両端を丸く爪やすりでカットします。爪やすりを書ける方向は、外側から中央の方向にかけると爪に負担がかかりせん。

爪は、3層構造になっていて、縦方向と横方向に筋があります。その筋とは逆にやすりをかけてしまうと、爪が割れてしまう原因に。爪の筋で、逆らわずに上手に爪を削ると丈夫なキレイな爪に仕上がります。

 

爪の先端を丸くする

爪の先端も爪切りで切ったままの状態はとがったまま。ストッキングなどが引っかかって破れてしまうこともあります。爪の先端は丸くしておきましょう。

爪の先端には、手前から爪の先端側(外側)に向かって爪やすりをかけます。先端を触ってみて、痛くない・角ばったところが取れスムーズになれがOKですよ。

 

3.まとめ

切り方に注意したいのは、手の爪よりも、足の爪だといいます。巻き爪になってしまうなど、トラブルを引き起こしてしまいます。

爪は人間が行う基本的な動きにはなくてはならない器官。もし、爪がなければ物をつかむことも(手)、立つことも、歩くことも(足)出来なくなる位、大切なところです。

ご自身の爪の状態と、爪の切り方について見直してみましょう。



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