ネイルに関する検定や資格の難易度は?



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ネイルの検定ってそもそも簡単なの?難しいの?

勉強を始めたら気になるところが合格率や難易度ですよね。

高すぎる壁を乗り越えるのも大変だし、低すぎる壁もつまらない。

先の難易度までわかっていれば、いい目標になります。

検定の級ごとに説明していきますので、ぜひ目標設定などに役立ててください。

 



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まず始めに

ポイント

今回はネイリスト検定とジェルネイル検定の難易度について説明していきます。

ネイルに関する検定の種類や特徴についてはこちらの記事をご覧ください。

ネイルに関する検定や資格の種類と特徴は?

 

ちなみに、昔は飛び級ができたそうです。

3級や2級を持っていないプロの方もいるようですね。

しかし、現在は1つづつ合格していくしか上の級を取る方法はありません。

現在挑戦中の方にも、これから目指そうとしている方にも、どのくらい難しい試験なのかとその理由について説明していきます。

 

JNEC ネイリスト検定

1級 合格率 35%前後

全てにおいて完璧が求められる

と言われています。

180分間で7本のスカルプチュアと3Dアート1本では、時間的に厳しいものがあります。

その中で長さや厚み、ツヤ、Cカーブ全てがそろったものを作り出さなくてはいけません。

 

2級 合格率 38%前後

1級と近い合格率の2級。

ケアカラーにおいてプロレベルとして認められなくてはいけません。

ポリッシュの仕上がりはもちろんのこと、キューティクルクリーンではプロがするのと比べて、8割除去できなくてはいけないのです。

ネイルサロンの求人では2級以上取得が条件になっているところが多いのも納得できます。

2016年の春から試験の内容に大きな変更があるので、合格率はさらに下がるのかもしれません。

 

3級 合格率 70%前後

1級と2級と比べると高い合格率です。

きちんと流れや、用具の使い方がわかっていれば不合格になることはありません。

私がみてきた中で不合格になりそうだな、と思う受験生は、明らかに独学で自分が間違っていることにも気づいていないような人です。

 

また、私語が多く、プロになる気が感じられない人です。

ネイリストとしての基礎を確認される場です。

合格率は高めですが、油断せず試験に臨むべきですね。

 

JNA ジェルネイル検定

上級 合格率 45%前後

ネイリスト検定1級と比べると高い合格率ですね。

試験内容も5本の指のみです。

しかし、全て1センチの長さだし(もちろん形や厚みも均一かどうかみられます)をするとなると時間もギリギリです。

アートは毎回テーマがフラワーなのでジェルでのアートが得意な方は時間短縮できるかもしれません。

全ての検定に共通することですが、短い時間の中でいかに綺麗に仕上げるかがポイントです。

 

中級 合格率 60%前後

ネイリスト検定2級以上の取得で第1課題が免除されます。

ピンクのグラデーションを5本、白いフレンチネイルを4本、1本がイクステンションです。

グラデーションやフレンチなどサロンワークでよく出るものから、2~3ミリの長さだしとサロンで働くのに必須なスキルが試験内容です。

高い技術が要求されるので、第1課題免除の状態で受験するのが受験生もモデルさんも負担が少ないのかもしれません。

 

初級 合格率 70%前後

ネイリスト検定の3級とほぼ同じ合格率です。

3級を取得していれば、第1課題は免除されます。

そして、片手は赤いポリッシュなので3級と試験内容が重複しています。

ジェルの練習をすればあっという間に取得できるのではないでしょうか。

 

JNA認定講師 約10%

JNECネイリスト検定やJNAジェルネイル検定の試験官を務めることができる認定講師。

1級と上級を取得していないと受験できません。

実技の他に面接などもあります。

合格率の通り、何度も挑戦する方がほとんどです。

 

まとめ

各試験の合格率と難易度を比べてみましたが、モチベーションや目標設定につながるものはありましたか?

認定講師までとなると道のりは長いですが、まずは基礎を身につけたいというかたは3級や初級ですね。

難易度が上がれば上がるほど大変にはなっていきますが、それぞれ目標や夢は違うと思いますのでご自身に合ったものを選んでくださいね。



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