巻き爪治療法のコットンパッキングが痛い!どうして?



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巻き爪で悩まされていてどうにかセルフで巻き爪を治したい!

そうだ!コットンパッキング法で巻き爪の治療が出来るんだ!

低コストで簡単だししてみよう。

その結果、余計巻き爪が痛くなったり悪化していたなんて事も…

コットンパッキング法が人気なのになぜ痛くなったり悪化したりするのか?

そこで皆さんの勘違いしやすい巻き爪のコットンパッキング法について調査してみました。

応急処置が目的!コットンパッキング法の治療期間!

巻き爪が痛くて違和感もあるし気になるとついつい治療したくなりますよね。

病院に行くほどでもないしセルフで何とかしたいと思いインターネットなどでセルフの治療法を調べると必ずと言っていいほどコットンパッキング法が出てきます。

こんなものがあるのかと、早速試される方も多いのではないでしょうか?

何しろコットンパッキング法は低コストで簡単に出来る巻き爪治療法です。

しかし、いざコットンパッキング法をしてみたが全然治らない、むしろ悪化してしまったり、コットンパッキングで巻き爪が余計に痛い!なんてことも起こりうるんです。

ではなぜ治療法なのに悪化するのか。

そもそもコットンパッキング法は巻き爪になった時の応急処置としての対処法なんです。

なので、コットンパッキング法を行う方にまず分かっていてもらいたいのは長期のスパンでコットンを挟むのではなく短期間での治療に行ってほしいという事です。

コットンパッキングで悪化?何が間違っているのか?

コットンパッキング法は基本的に食い込んだ爪と肉の間を凹ませ、爪を上に持ち上げ痛みを軽減したり巻き爪を悪化させないようにする効果があります。

その為、痛みが強い時の応急としてコットンを詰めるのは効果的なんですが、長期間コットンパッキングすることは肉が凹み、コットンによって爪が持ち上げられるので、爪床から爪が剥がされる状態になるということになりますよね?

つまりは、横線を後退させてしまうのです。

 

爪の生え方にも問題が起きてしまう可能性もあります。

上方向に反り上がるような生え方に走行が変わること変形してしまう場合があるのです。

さらには、爪の空いた隙間によって爪が変形し厚い層になってしまい、巻き爪が複雑になってしまう方もいるようです。

どうでしょうか?

コットンパッキング法は手軽で誰でも簡単に出来ますがこういったコットンパッキング法によるセルフ治療には間違った知識や勘違いで結局病院に行かないといけなくなってしまうケースがあるという事です。

かと言ってコットンパッキング法が悪い治療法なわけでも危険な方法なわけでもありません。

上手く自分の巻き爪に合った最適な治療法を探すことがあくまでも巻き爪を早く改善させる為には必要なことです。

 

ここで気になるのが、では一体どんな爪にはコットンパッキング法が効いてどんな爪には効かないのかですよね。

根本的にコットンパッキング法は巻き爪初期段階や軽度の巻き爪の方の応急処置です。

つまり、少し巻き爪になっている?

ちょっと爪が痛いなあ・・・などのあまりひどくない巻き爪に適している治療法なのです。

 



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こんな巻き爪には効かない!巻き爪別の治療法とは

皆さんの巻き爪はどんな形になっているのでしょうか?

巻き爪にも種類があります。

種類によっては病院に行ったほうがいいものもあるのです。

例えば、爪が内巻きで肉に食い込んでしまっている状態の場合、何十年も放置し続けている巻き爪や、血が出ていたり化膿していたり、変色していたり明らかに見た目が健康な爪からかけ離れている場合など。

その他にも、糖尿病の方

そういった方にはコットンパッキングやセルフなどの自己判断での治療はお勧めできません。

膿んでいたり、血が出ている場合はそこから菌が入りさらに悪化する事もあるのです。

もし、痛くて痛くて我慢できなくなった場合少し隙間がある余裕を感じるなら病院に行くまでの間のみの処置としてコットンパッキングを行う事はいいかもしれませんが、出来るだけ早めに病院に行かれるのが好ましいでしょう。

コットンパッキング法で巻き爪改善のポイントとは

ではそんなコットンパッキング法を上手く使って巻き爪を改善させるためのコツはなんなのか?

まず、コットンは一度にたくさんではなく少しずつ詰めましょう。

一気に無理やり詰めすぎると返って痛くなります。

詰めたコットンは衛星的にも毎日取り換えましょう。

案外爪の中には菌が入りやすい為、せっかくの施術で不衛生になってしまうと悪化の原因になります。

 

コットンの量は毎日様子を見て少しずつ増やしていきましょう。

こうすることで、巻き爪が強制的にだんだんと広がるようになります。

コットンパッキング法は基本的に、痛みの軽減効果です。

すぐに完治するわけではありません。

毎日この作業で爪と皮膚の間の隙間を増やし、爪をまっすぐ伸ばす事が大切です。

終わりに

どうでしたでしょうか?

巻き爪で痛い時は一刻も早く治したくなりますよね。

しかしせっかくの巻き爪治療法で、巻き爪が悪化してしまっては元も子もないです。

一番は病院での治療が確実だと思いますが、なかなか忙しくて行けない方も多いでしょう。

セルフの巻き爪治療法で簡単に改善出来たらと誰しもが考えると思います。

是非、こちらを参考にして自分に合った巻き爪治療法を見つけることが出来たらと思います。



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