巻き爪は水虫が原因!?水虫と巻き爪の関係性と対処法とは!



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爪水虫を皆さんも一度は聞いたことがあると思います。

足は普段の何気ない生活の中でも菌が繁殖しやすく、気付くと水虫になっていたとしても実感されていない方も多いと思います。

では、そんな水虫から巻き爪になってしまうことはあるのでしょうか?

今回は爪水虫と巻き爪の関係性と対処法について調べてみました。

これって水虫?爪水虫の症状は

爪を清潔に保っていなかったりすると、白癬菌という菌が爪の中に入り込み、爪に白い腺ができたり爪の色が濁るような症状が出てきます。

初期段階では色の違いがほとんどで特に気にならなかったりしますが、気付くと悪化していたり、その頃には、爪の色も黒っぽくにごり始め、最終的には爪の強度を失います。

爪自体がぼろぼろになったり、割れやすくなるなどの症状がでてくるのでその場合には外用薬などを使っての治療が必要になるようです。

爪が水虫になったら、皮膚科で診察を受けることが必要になります。

ただ、外用薬以外にも、飲み薬などを処方されることもあるようで治療法は様々のようですね。

水虫から巻き爪になるのは本当?

ではそんな爪の水虫から巻き爪になってしまうことはあるんでしょうか?

爪には神経が通っていないので痛みやかゆみをあまり感じることがないため、爪水虫の場合は、自覚症状がほとんどない事が多いんです。

水虫の原因である白癬菌は皮膚の一番表面のケラチンというタンパク質を栄養として生息し、角質内部へ侵食するので基本的に自然治癒も出来ないようです。

その為、発症に気付くのが遅れてしまい気付いたころにはボロボロの爪になっている事があります。

なので、どんなに綺麗な爪の形をしていても爪水虫に罹ってしまうと巻き爪になってしまうことがあるんです。

なぜなら、爪水虫には爪の形を変形させてしまう特徴があるからです。

特に普段の生活で、靴などの影響により変形しやすくなります。

ボロボロな爪で折れやすいのが特徴の爪水虫ですからそこから、巻き爪へと変形してしまうんです。

 



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水虫が出来た時の治療法は?

爪水虫になってしまった時はまずは早期発見が大切です。

普段から爪の色や折れやすさなどに意識してみてください。

そして、これはもしかしたら…と疑問に思われた方は皮膚科などの病院で外用薬や飲み薬などで治療されることをお勧めします。

今では、ドラックストアなどの身近な場所にも塗り薬などが販売されているので忙しくて病院に行くことが出来ない方は、そういった治療法もお勧めです。

因みに、爪水虫から巻き爪になってしまったり巻き爪になっている爪に菌が入り水虫になった場合でもまずは、水虫の治療からしてください。

巻き爪の本格的な治療方法にはワイヤー法などの爪を固定するものが一般的ですので爪水虫で爪がボロボロになり強度が足りない場合には施術出来ない事もあります。

巻き爪を完治させても爪がボロボロだと再発の原因にもなりますよ。

水虫にならない為の予防策は?

そんな爪水虫に罹ってしまわないように普段から気を付ける事は何でしょうか?

実は案外簡単に予防できるんです。

まずは、毎日必ずお風呂に入りましょう。

足を使わない日はないくらい毎日どこかへ出かけたり靴を履いたりしますよね?

そんな毎日でも十分、菌がついているんです。

しんどくてお風呂に入れない日もあると思いますが、外から帰ってくると手を洗うように、足を洗うことも毎日の習慣にしましょう。

 

靴下は出来るだけ5本指ソックスを履く。

靴を履いていると案外通気性が悪いため、靴の中で菌が繁殖していることがあります。

5本指ソックスを履くということは、隣の爪への菌の感染を防げれます。

季節問わずによく動かす足ですから汗を掻くことも多いでしょう。

夏場はサンダルなどで通気性をよくしてみたり、汗を掻いたと感じた時は1日に数回靴下を取り換えるのもいいでしょう。

洗濯をこまめに行う。

 

公共施設などでスリッパを履いたり、お風呂の足ふきマットなど家族内でも水虫は簡単に感染する事もあります。

清潔にするという事はあらゆる外敵から身を守り、水虫に限らず風邪などの予防にもなるので一石二鳥ですよね。

こういった、毎日の生活の中でも足を綺麗に保つ事で水虫にならない為の予防策になるので、皆さんも試してみてください。

習慣化されることが一番いいのかもしれませんね。

終わりに

今回は、爪の水虫と巻き爪の関係性と対処法などについて調べさせてもらいました。

案外誰しもが身近に起こる可能性のある病気です。

是非、普段からの生活で気を付けてもらえればと思います。



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