巻き爪になった!病院に行きたいけど保険適用?徹底調査!



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巻き爪になった時の治療法はセルフから病院での施術とありますが、そもそも巻き爪の治療は保険が適用されるのかと疑問に思われる方が多いと思います。

今回は、そんな巻き爪の治療法に対する保険について調べてみました。

巻き爪治療は保険が適用されるのか?

巻き爪を病院で治療するとき、保険は適用されるのか不安ですよね。

保険が効かないと聞くとやはり多額な医療費の請求があるんではないかと想像してしまいます。

巻き爪治療については、適用される治療法と適用されない治療法があるようです。

保険が適用されるかされないかについては、基本的に皮膚に何らかの処置を施した時のみ保険が適用されます。

ですが、爪は皮膚の一部とはみなされないため、爪にのみの治療が施される場合は、保険適用外となるようです。

因みに、巻き爪の手術の場合は、麻酔をしてメスを入れ、爪母と呼ばれる爪の生えてくるところを除去するので当然保険適用されるようです。

巻き爪治療別の保険適用範囲は?

では実際に保険が適用される巻き爪治療にはどんなものがあるんでしょうか。

フェノール法

フェノールと呼ばれるベンゼンから合成される薬品を用いて爪母を壊死させることで、巻き爪の巻いている部分を除去するという治療法です。

手術の中ではよく用いられる方法です。

鬼塚法

巻いている部分を先から根元まで切り取ってしまうという方法です。

しかし現在では、鬼塚法を用いる病院はあまりないようです。

尾郷法

爪母の一部を切り取る方法で、適格に部分切除ができるため、リスクが少なく、再発も少ない治療法です。

爪母全摘出法

爪母を全て摘出してしまうため、今後爪が生えてこなくなります。

この方法は、最終手段としてどの方法でも治療できない重度な巻き爪に用いられたり、他の病気にで、巻き爪になると重大な症状を起こしてしまう場合にのみ適用されます。

 



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炭酸ガスレーザー治療

炭酸ガスレーザーを用いて、爪を変形させて巻き爪を治療する方法です。

このような局部麻酔を使用したり、メスを使用したり切開するものとなれば、皮膚に治療を施しているため保険が適用されるようです。

では保険適用されない巻き爪の治療法も見ていきましょう。

  • マチワイヤー法
  • マチプレート法
  • アクリルガター法
  • VHO法

といった矯正治療があります。

これらは、皮膚に直接治療を施さずに行うため、保険が適用されません。

ただ一般的に多く用いられる方法ではマチワイヤー法、VHO法が主流なようです。

巻き爪治療に掛かる費用や期間は?

巻き爪の治療法は様々で治療費や治療期間もいろいろあるので自分の症状に合った巻き爪治療を行う事が一番いいのですが、一般的に巻き爪の治療法は保険適用、適用外に関係なくそれほど多額な金額になることはないようです。

どの治療法でも、初診料を合わせて約10,000~数万円で済むものが基本ですので巻き爪に関しての治療はあまり、保険適用の有無は関係ないみたいですね。

では実際の治療費の範囲や期間などどのようなものがあるのでしょうか。

治療法別にまとめてみました。

巻き爪の症状がひどい場合の保険適用の治療法

30分~1時間程度で終わる手術がほとんどのようです。

早いものだと10分で終わるようなものです。

麻酔も局部麻酔で済む比較的簡単な手術になります。

手術を要する巻き爪の治療法には、フェノール法爪母全切除法が挙げられます。

完治までにかかる費用としては、

  • フェノール法

約5,000~8,000円程度

  • 爪母全切除法

約15,000~20,000程度

軽度から重度の一般的な巻き爪に行われる治療法

巻き爪治療では、爪を切除する治療よりワイヤーで矯正する治療法が主流となっています。

ワイヤーやプレートを使った矯正治療では手術しないため、保険適用外のものが多いとされています。

ワイヤー法、プレート法ともに1回の治療に初診料を合わせると10,000円~15,000円程度は必要となります。

ワイヤー法とプレート法ともに、歯科矯正と同じように矯正していく過程で何度かワイヤーやプレートの変更が必要になってきます。

その為、2~3回は通院が必要になり、毎回の交換の費用は診察料も含めると2000円~5000円程度は必要なようです。

基本的には、ワイヤーを使った巻き爪治療にかかる費用は完治までに約30,000円前後は必要になることが多いようですね。

どちらにせよ、巻き爪の症状によって施術が異なるので、大体の金額を目安にしていただければと思います。

終わりに

今回は、巻き爪の保険適用について調べてみました。

結論から言うと、爪自体の治療なのか皮膚も含んでの治療なのかがポイントです。

ただ、巻き爪は放置していても自然治癒する確率は少ないので保険適用、適用外に限らず早期の対処を行う事が一番でしょう。



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