除光液が爪に染みる!なぜ?痛みの原因と対処法



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ネイルは女性にとってお洒落の一環ですよね。

毎月の自分のご褒美や特別な日の為にネイルをされる方も多いと思います。

しかし、そんなネイルをするのはいいけど、ネイルを落とすときなぜか爪が痛くなる…。

この除光液もしかして合っていないのかも…と不安になったり次も落とすとき痛いんじゃないかと思うと憂鬱になりますよね。

今回はそんな、除光液で困っている方に痛みの原因と対処法を調べました。

ネイルを取りたいのに痛い!痛みの原因

なぜ、落とすときに染みたり、痛みを感じることがあるのでしょうか。

除光液には爪や皮膚を乾燥させる成分が配合されているんです。

その為、除光液でネイルを落として、何もアフターケアをしていないと爪がカサカサになったり、巻き爪になったりするリスクが上がります。

除光液の目的は、ネイルを溶かす事ですが、そんな除光液には、爪の油や水分までも溶かしてしまうくらい強力な成分が入っているんです。

ネイルを長期でしておくと爪に負担が掛かるからと何度も除光液を繰り返し使う事で、爪が乾燥してしボロボロに…気付くと爪が薄くなって白く濁ってしまいます。

そうなると折れやすくなったり2枚爪へと繋がる可能性が増えるのです。

 



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爪に合った除光液を!ボロボロにならない為の選び方

ネイルや除光液を繰り返し使う事で爪が痛み薄くなってしまうなどの症状が起きる事はわかりました。

除光液には、アセトンという油分を奪い乾燥させてしまう成分があるからです。

最近では、ノンアセトンタイプの除光液もあるようです。

除光液を購入する人の多くは除光液の成分を見ずに購入してしまう人が少なくないと思います。

でも、実際には除光液にも種類があり個人個人に合った除光液も今では販売されています。

爪への負担を抑えたアセトンを含まない「ノンアセトン」「アセトンフリー」などもあるので是非、ネイルを落としたい時には成分をよく見てから購入するといいですね。

しかし、ノンアセトンやアセトンフリーだから爪にいい訳ではありません。

頻繁に使用するのはどちらも避けましょう。

アセトンとノンアセトンの除光液の違いは?

アセトンの除光液は、アセトンという成分に脂溶性のものを溶かす効果があります。

その為余分な水分を奪ってしまったりし爪自体の油までも奪うので爪が乾燥するのです。

しかしアセトンが含まれている除光液はマニュキュアなどの油脂を溶かすのには強力なのですぐに落ちるという点はあります。

ノンアセトンの除光液は、アセトンの除光液に比べ落ちが悪い事もあります。

特に、ラメ入りのマニキュアなどは、ノンアセトンではなかなか落ちない事があります。

アセトンの除光液とノンアセトンの除光液を普段から使い分けするなどすると爪の負担も軽減されていいでしょう。

なのでラメ入りや濃い色のマニキュアを塗った時はアセトンの除光液で、普段はノンアセトンの除光液を使うなどです。

除光液が染みない為のマニュキュアの落とし方

ネイルを落とすとき皆さんはどんな風に落としていますか?

また、その後のアフターケアを行っている方は少ないんではないでしょうか?

ネイルの理想的な落とし方としては以下のような方法が理想的です。

  • コットンに除光液を浸透させコットンを1つずつ爪のサイズに合わせます。
  • 除光液を含ませたコットンを、爪の上に置きます。
  • アルミ箔を爪にかぶせ除光液が蒸発しないようにし、5分程度待ちましょう。
  • コットンを爪に押すようにすっとふき取り、マニキュアを落としましょう。
  • 残ったマニュキュアは新しいコットンで優しく押し当ててふき取ります。
  • 最後にキューティクルオイルやハンドクリームなどを塗ってあげてください。

普段からネイルをする方は特に除光液を頻繁に使う事が多いと思います。

出来るだけ、爪と周辺の皮膚にはキューティクルオイルやハンドクリームなどの油分を補給するものを塗るように心がけてください。

爪にあまり負担を掛けない為にはアセトンでもノンアセトンでも、出来るだけ短時間でネイルを落とす事が1番です。

終わりに

どうでしたでしょうか?

女性にとっては、普段からのお洒落としてしているネイルは案外、爪に負担が掛かっているんですね。

その為に落とす除光液も爪には多くの負担が掛かっていることがわかりました。

健康で、除光液を使用しても染みない爪を保たせる為にも、除光液の正しい使い方を行う事が肝心です。

皆さんも、除光液の使い方やアフターケアを心がけて見てくださいね。



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