いつまでも治らない爪の内出血の原因と対処法は?



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生活をしている時に足や手をぶつけてしまって出来た爪の内出血ってありませんか?

逆に、ふと何気なく爪を見た時に、いつの間にか出来ていた爪の内出血…なんてことも。

治ると思って放置していてもいつまでも治らなかったり、反対に痛みを伴ってきたりと、爪の内出血にも実は種類があるんです。

そんな爪の内出血の原因と対処法について今回は調べてみました。

爪が内出血している時の原因は?

爪が内出血する原因はそんなに多くなく基本的には、ぶつけたりして衝撃が爪に加わる事で爪の中にある血管に傷つき起こります。

その他にも、足に合わないサイズの靴や長時間の運動でつま先への圧迫や負担が掛かるなどでも、内出血に繋がるんです。

内出血すると、爪の中に血が溜まることによって爪が紫色や赤黒く変色します。

酷さによりますが爪自体がはがれてしまう事もあるんですよ。

なかなか治らない爪の内出血の治療法は?

基本的に、爪の内出血は放置していても勝手に治ります。

なぜなら、爪は伸ていくものなので自然と血腫も上がって取れていきます。

しかし血がたくさん溜まっていたり、痛みを生じているときなどは、炎症や他の病気の可能性も考えられますので病院に行ってもいいでしょう。

 

治療についてですが、爪に穴をあけ血を抜き、圧迫固定をします。

血腫は自分で治療することも可能です。

用意するものはライター、クリップ、ガーゼ、テープ、消毒液です。

ライターとクリップを使い、爪とクリップ両方を消毒しライターでクリップを熱しさらに消毒します。

血腫の部分にクリップの先を刺し爪に穴を開けます。

その後は軽く爪を押しながら血を抜いて下さい。

血を抜いた後は、消毒をしてガーゼとテープで固定します。

治らない爪の内出血は病気?内出血と病気の自己判断

爪の内出血にですから基本的には爪の中が紫色や赤黒くなります。

それに基本的には痛みなどあまり伴わない為、他の病気との区別がつきにくいこともあるんです。

ではそんな内出血と他の病気と何が違うんでしょうか。

因みに、日常生活に支障が出るほどの痛みが現れた時は、処置が必要となってきますので、内出血でも病院に行きましょう。

痛みもなくただ小さい斑点がある場合はほくろが考えられますね。

ほくろは、刺激によるメラノサイトの活性化が原因で発生します。

爪の中も皮膚ですので、ほくろが出来る事もあるんです。

この場合はそっとしておきましょう。

 



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その他には、メラノーマという皮膚がんの原因となる悪性の腫瘍があります。

メラノーマは、爪の中に現れる場合もあります。

しかし、メラノーマは痛みもないため爪の内出血と見分けがつかない場合もあります。

見分け方のポイントとしてメラノーマは内出血のように移動することがなく、同じ場所で大きくなっていきます。

明らかに大きくなっていくようであれば、病院へ行った方がよいでしょう。

その為にも普段から足の爪に黒い斑点などが出来た時は毎日、経過観察するといいでしょう。

 

他には、何か他の病気等で病院で治療をしている際に、紫外線や放射線を足の爪にあてた場合で爪が赤黒くなったりする場合があります。

治療が終われば基本的には、爪の色は正常に戻るのであまり心配する必要は要らないでしょう。

このように自分では爪に内出血が出来たと思っていても実は内出血じゃなかったりする場合もあるようですね。

普段から自分の体を観察するという事は病気などの早期発見にも繋がります。

特に手先やつま先は普段の生活でもよく動かすことが多いと思います。

内出血しない為の予防と対処法とは

でもいくら放置していたら治るとはいえ、やはり爪の内出血には出来るだけなりたくないですよね。

そんな爪の内出血ですが、基本的には爪への負担がなければなる事も少ないので普段からぶつけないように気を付けたり、窮屈な靴を避けることが爪の内出血に繋がらない為の予防です。

終わりに

どうでしたでしょうか?

このように爪の内出血にも原因があったり、内出血と思っていても実は他の病気だったりと様々あるようですね。

案外、爪は目に入りやすい所でもありますから爪の中が紫色だったり赤黒いと気になりますよね。

しかし、気を付けないと誰でも簡単に爪の内出血になる事があります。

スポーツなどで足をよく動かす方やヒールなどでつま先の締まっている靴を履く方など、いくら放置していても治るとはいえ、酷い内出血になってしまえばそうはいきません。

出来るだけ、普段からの生活でも予防できればいいですね。



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