巻き爪にはVHO治療がいい!?VHO治療の効果とは



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巻き爪になった時、病院で治療したいけど治療法が色々あるからどれが一番いいのかわからない…と悩まれる方もいると思います。

そんな方の為に、今回は巻き爪治療でも有名なVHO治療を紹介したいと思います。

VHO治療とは一体どんなものなのでしょうか?

VHO治療の手順

まず、VHO治療はどんな事をするのか?

と言うのが不安ではないでしょうか?

写真でみるとすごく大変なことをしているように見えたりして怖くてなかなか行けない方もいると思います。

そんなVHO治療の手順としては・・・

  1. 爪を綺麗にカットし爪の掃除をします。
  2. 爪に合ったワイヤーをカットし両端に装着した後、一瞬だけチカっと痛い程度でワイヤー装着します。
  3. 最後に、爪の表面をジェルでコーティングします。

簡単にまとめると以上の作業だけです。

所要時間も待ち時間を除けば10分程度で終わるようですね。

VHO治療のメリットとデメリット

従来の巻き爪の治療というと、主に爪や爪母を手術により切除するフェノール法、鬼塚法と呼ばれる治療法が普通だったようです。

しかしフェノール法や鬼塚法は爪の見た目が狭くなったり、再発する可能性が高い事が分かり、最近では爪を切除するよりも矯正する方法が主流になってきています。

そんな中でも、VHO治療は1970年に開発された巻き爪矯正技術で出来たようで、重度の巻き爪でも手術をする事なく「血を出さず、痛くない方法」として開発された巻き爪矯正技術なのです。

VHOは「Virtuose Human Orthonyxie」の略からなり「熟練の技による人間的な巻き爪矯正法」という意味になります。

VHO式の治療法には以下のようなメリット・デメリットがあります。

 



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メリット

  • 長さやカーブ、張り具合を自由に調整出来る為、どんな爪の形や巻き爪の形状や爪周辺の状況でも出来る。
  • 事前に型を取る必要がないので、短時間での施術ができる。
  • 爪を切ったり穴を開けたりしないので、爪や皮膚にダメージがない。
  • 外科的手術の必要がないので経済的。
  • ワイヤーをつけた段階で巻き爪の痛みが軽減される。
  • ワイヤーが目立たず、日常生活に支障をきたさない。
  • 爪を切らないので、矯正後は自然な爪になる。

デメリット

  • 矯正なので巻き爪が治るのに期間がかかる。
  • 保険適用外

とメリットとデメリットはあるようですが明らかにメリットの方が多いですよね。

巻き爪治療でVHO治療はやはりこれからもどんどん主流になっていくような気がします。

VHO治療はやはり巻き爪に最適

VHO治療は、ワイヤーを使うものの、マチワイヤー法などとは異なるので爪や皮膚に穴を開ける事もなく、爪に引っ掛ける仕組みです。

その為、神経や血管に触れる事がないので、痛みもないようです。

爪や皮膚にも無駄なダメージを与えることなく巻き爪の矯正が出来ます。

接着剤もほとんど使わないので爪や皮膚への通気性も保たれます。

衛生面でもいいようですね。

治療の際には、ワイヤーで巻き上げるので処置の段階で巻き爪の痛みが和らぎます。

 

VHO治療の特徴としては、外科的な手術が必要ない為、保険適用外ではありますが、費用が高くないという特徴もあるようです。

ワイヤー事態も細く目立たず、ジェルでコーティングされる為、靴下などに引っかかりにくく処置してくれます。

日常生活に支障を与えにくいといった点でも効果の高い巻き爪矯正法と言えますね。

VHO式巻き爪治療にかかる期間と費用は?

そんなVHO治療ですが所有時間も待ち時間を除いて1ケ所約15分程度で済みます。

治療期間も半年~1年程度で費用は保険適用外で1ケ所約10,000円前後のようです。

低コストで、痛みも伴わずに簡単に出来るのがVHO治療のようですね。

巻き爪の治療法の大半は、保険適用外が多いため普通ならすごく高いのではないかと不安に思われることが多いです。

しかし実際は皆さんが想像されているより費用が掛かる事もなくすぐに出来る治療法が多いわけです。

VHO治療後の巻き爪予防は

VHO治療後は巻き爪が改善されあまり巻き爪になる事がなくなる方が大半のようです。

しかし油断は禁物、普段の生活習慣を治す事が一番の巻き爪予防になるのです。

まず深爪は、巻き爪の1番の原因と言われています。

足の指だけでなく手の指にも言えることです。

また爪は長くなり過ぎないよう、こまめに切りましょう。

爪が伸びすぎるのも巻き爪の原因になります。

女性やスポーツをされる方に最も必要なのが靴選びと履き方です。

ヒールやパンプスなど足や指先に負担のかかる靴は、巻き爪の原因となる場合があります。

さらに、甲の高さや幅なども重要ですので普段から靴や靴下の選び方には注意が必要ですね。

終わりに

どうでしたでしょうか?

巻き爪の治療法として主流化になりかけているVHO治療法についてだいぶ皆さんも理解できたのではないでしょうか?

どんな病気でも早期発見に越した事はないように巻き爪も同じです。

気になったり、痛みを感じた場合はこういった治療法を参考にしていただければと思います。



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