フットネイル、流行りのジェルネイルで巻き爪に?



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気付いたら巻き爪になっていて痛い…

これってもしかしてジェルネイルのせいなの?

と女性なら一度は不安に思われたことあるんじゃないでしょうか?

お洒落はしたいけど、巻き爪が痛い。

巻き爪とジェルネイルが関係性があるならちょっと不安…

では、そんなジェルネイルと巻き爪の関係性はどんなものがあるのでしょうか。

ジェルネイルが巻き爪を引き起こす原因に?

普通のマニキュアよりも光沢があり長持ちしやすいのが、需要の高いジェルネイルです。

しかし、その反面、ジェルネイルは長期間つけ続けている利点がありますよね。

これは、巻き爪になる傾向もあるという事です。

因みに巻き爪は手にも足にも考えられます。

ジェルネイルなどはマニキュアと異なり、強化性が高く持続する分、相応の圧力が爪にかかります。

その為、爪は徐々に巻くようになってしまいます。

 

爪が厚く丈夫な人はジェルの弾性に負けない為、巻き爪になりにくいですが、薄くて長い爪の人は巻き爪になりやすいと言われているようです。

特に、足の爪は靴や靴下に覆われている時間が長いので、ジェルによる圧迫と重なるので巻き爪の悪化につながるんですね。

また、ジェルネイルを何度も繰り返し重ねた場合、一番下の初回につけたジェルの層は数ヶ月もの間爪についていることになります。

ジェルは時間とともに硬くなる性質があるので、より一層巻き爪を加速させてしまうのです。

 



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ジェルネイルを利用して巻き爪改善とは

しかしそんなジェルネイルには巻き爪を予防する効果もあるのです。

マニキュアのように水仕事や普段の生活ではがれたり色落ちする事もないので、持続性が高く今ではフットネイルでもマニキュアよりジェルをされている方の割合が多いのではないでしょうか。

マニキュアなどはセルフでされる方も多いと思います。

しかし基本的にフットのジェルネイルはネイルサロンに行かれる方が多いのではないでしょうか。

 

ネイルサロンでは、最初に爪の処理をしてくれますよね。

この時、足の爪の先端はスクエアオフ(爪の形が四角い状態になるように切る)にしてくれます。

切り方は、一番巻き爪になりにくい爪の形です。

そのおかげで、巻き爪予防に繋がります。

そして、爪がもともと薄いと割れやすかったり爪の栄養不足により湾曲しやすくなってしまう爪を補強しジェルで固める事も、巻き爪予防につながります。

普段、深爪をしやすい人などは一時的に長さも出せる為、皮膚や肉の盛り上がりによる爪の曲りも防ぐ事が出来るのです。

巻き爪の原因とは

巻き爪の原因はそもそもどういった事で起こっているのでしょうか。

実は、普段の生活の中でも簡単に誰でもなってしまうのが巻き爪なんです。

足の爪は、歩行などにより何かしら負担が掛かっている事が多いのです。

例えば、靴や靴下の指先への圧迫や深爪や放置している長い爪からの変形。

その他にも、歩き方やスポーツからの指先への負担など。

この様に、皆様が普段している何気ない生活が巻き爪を引き起こしていたりする原因になっているのです。

普段の生活でも巻き爪になる可能性があるわけですから、ジェルネイルなどの爪を補強する分、負担も同時にかける事もあるジェルネイルが巻き爪を引き起こすのも無理はない事ですよね。

予防と対策を知ってジェルネイルを楽しもう

このようにジェルネイルと巻き爪の関係性には賛否両論があるように見えます。

しかし、実はどちらも正しいのです。

では一体どうするのが正解なのか、まず、フットネイルでのジェルネイルは巻き爪になりかけている爪にはしない事です。

巻き爪かどうか怪しい場合はマニキュアにしましょう。

そして、長時間付ける事を避け、爪の成長の妨げにならないように注意する事が大事です。

健康な爪の場合は、ジェルネイルの施術をしてもいいですが、基本的にはこちらも長期の付けっぱなしはやめましょう。

後、ジェルネイルをつけた際はアフターケアなどをしっかりして、雑菌などが入らないように定期的にジェルのつけ直しをする事が美しい爪を保つのに必要なことです。

ジェルネイルをつけ続けるとジェルが爪の外側をずっと覆っている状態になります。

なので、爪を休憩させてあげることも必要です。

こういった、知識を得たうえでジェルネイルを使うことにより巻き爪予防につながるのです。

終わりに

どうでしたでしょうか?

この様に、ジェルネイルにもメリットとデメリットがあるわけですね。

お洒落を楽しみたい、巻き爪予防をしたいと思う方も、ジェルネイルとの付き合い方を上手く利用してみてはいかがでしょうか。



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