マニキュアにヒビが!マニキュアが割れる原因と対処法について



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マニキュアは女性にとって大事なお洒落!と言っていいほど昔からマニキュアをしている女性は多いと思います。

ジェルネイルが流行り出してからネイルサロンに通う人も増えたのではないでしょうか?

しかし、仕事や学校などの都合でネイルが出来ない人も中には沢山います。

マニキュアはセルフで簡単に出来るから休みの日や特別な日の為にちょっとお洒落したい!と言う方にはもってこいです。

しかしそんなマニキュアも塗ったのに亀裂が…ヒビが…なんて事経験した方もいるのでは?

今回はそんなマニキュアが割れる原因と対処法について調べてみました。

マニキュアはひびがはいりやすい?

マニキュアはジェルネイルよりなぜ、ヒビがはいりやすいのでしょうか?

マニキュアはジェルよりも丈夫さやカバー力もなく塗り方や爪の状況ですぐに割れてしまうのです。

マニキュアが剥がれやすい原因とは

では何が原因でマニキュアは剥がれたり、割れたりしてしまうのでしょうか?

1、爪の乾燥

栄養不足や老化などで爪が乾燥していると爪に凹凸が出来たり塗布したマニキュアが剥がれやすくなります。

この場合はマニキュアを塗ってもすぐにヒビが入ったりしてしまうのです。

2、トップコートやベースコートの塗り忘れ

トップコートやベースコートはマニキュアを塗る上では欠かせないものです。

ベースコートはマニキュア自体を塗りやすくしたりマニキュアの色素が爪に入り込まないためのカバーの役割をしてくれます。

トップコートはマニキュアを綺麗に見せたり外部からの衝撃保護に繋がるのです。

 



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3、エッジの塗り忘れ

マニキュアを塗るさいですが、重要視されるところとして爪のエッジ部分の塗布です。

マニキュアが剥がれてしまったり割れてしまう原因としてこのエッジ部分の塗り忘れがあります。

4、手の乾燥やアフターケア忘れ

マニキュアを塗った後もハンドクリームやキューティクルオイルなどで爪に栄養を与えたり乾燥から防ぐ事を心掛けましょう。

乾燥が割る原因に繋がります

5、爪が欠けている

爪が欠けてしまっていたりするとどれだけ綺麗にマニキュアを塗布してもそこからマニキュアが剥がれたりする原因になります。

マニキュアを塗る前は爪ヤスリなどで綺麗に爪を整える事も大切です。

6、マニキュアの重ね塗り

マニキュアを丈夫にしたいからといって何度も何度も分厚く重ね塗りしていませんか?

マニキュアは重ね塗りすればする程頑丈になるわけでもありません。

重ね塗りのせいで余計に外部からの衝撃などで割れてしまう原因になる事も。

7、マニキュアの消費期限チェック

マニキュアは未開封で4~5年、開封してから1~2年と消費期限が短くなります。

開封してしまうとだんだん濃度が上がるためドロドロになる事もあります。

ドロドロになったマニキュアはなかなか塗布しにくかったり乾きにくかったりする為、綺麗に塗れずヒビが入りやすくなる原因にも。

古くなったマニキュアは薄め液などで適度に復活させてあげる事が重要です。

綺麗に保たせるコツとは

このようにマニキュアに亀裂やヒビが入り込まないためにはたくさんの気をつけることがあるようですね。

では、マニキュアを綺麗に保たせる為に、出来る事はどんなことがあるのですょうか?

まず、マニキュアはジェルネイルよりはもちが長くありません。

ジェルネイルは長くて1ヶ月程は持ちますがマニキュアは2週間程だと思われます。

ですが、マニキュアは爪の表面を削らないのでジェルネイルのような爪へのダメージも少なく手軽にお洒落ができる特徴があります。

そんなマニキュアを一日でも長く綺麗に保たせる為に出来る事は、マニキュアを塗布した後のアフターケアです。

もちろん、マニキュアを塗る前の甘皮除去から塗り方も欠かせない大切なところです。

しかしマニキュアを塗布した後、手を洗ったり普段の生活の何気ない衝撃がマニキュアにダメージを与え爪を割れやすくしてしまうんです。

なので出来るだけマニキュアを塗った後は2~3日に1回はトップコートでカバーするように心掛けましょう。

終わりに

どうでしたでしょうか?

今回はマニキュアをせっかく塗ったのに割れてしまう方の為の原因と対処法について調べてみました。

このように、簡単に塗れるマニキュアでもひと手間かけるだけで長持ちのコツにも繋がるんですね。

皆様も是非、今回の方法を試してみて綺麗で長持ちのするマニキュアを楽しんでみてはどうでしょうか。



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