巻き爪の原因が水虫って知ってた?巻き爪と水虫の関係性とは!



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皆様は巻き爪の主な原因を知っていますか?

ふと気付くとなっていることが多いのが巻き爪です。

しかし、実は巻き爪になるのはいくつかの原因があります。

その中でも、よく耳にする爪水虫を皆様はご存知ですか?

え?爪水虫と巻き爪って関係あるの?と思った貴方!

実は、爪水虫と巻き爪は大きな関係性があるんです!

そこで今回はその関係性と予防について調べてみました。

水虫になる原因

爪水虫は皆様も聞いたことがあるでしょう。

ではそんな爪水虫はどんな時になるのでしょうか。

爪水虫は、白癬菌というカビが爪の中に増殖してしまう事が原因で起きます。

しかも完全に治るまでは、爪や皮膚が新陳代謝で生まれ変わり白癬菌に感染した角質が取り除かれなければいけないのです。

爪水虫は、主に他人の白癬菌がついた履物や床などが接触する事で感染します。

その為、素足で外出する機会の多い夏場やプールやお風呂などで気付かないうちに移ってしまう事があるのです。

 



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水虫が巻き爪を引き起こす原因

では何故、爪水虫が原因で巻き爪になってしまうのでしょうか?

爪水虫になると本来の爪よりもぶ厚くなり、爪の色も白く濁ります。

形も変形し、爪自体も汚くボロボロになっていきます。

巻き爪の原因のひとつに多いのが爪への圧迫です。

足というのは普段の生活で靴下や靴を履いている事が多いです。

そういった外部からの圧迫や刺激によって爪がだんだんと巻いてくるのです。

ほとんどの健康的な爪ではある程度の圧迫や刺激を耐えることが出来るのですが、爪自体がボロボロになっていると少しの刺激によっても変形しやすくなるのです。

これが爪水虫からの巻き爪に発展される原因になります。

水虫を予防する為に出来る事は?

ではそんな爪水虫を予防する為に普段から出来る事は何なのでしょうか?

水虫は指だけでなく、爪にも繁殖します。

なぜなら、水虫の栄養源であるケラチンが爪の成分なので水虫にとっては爪は好環境だからです。

爪水虫は、白癬菌という真菌による感染症ですが、感染の原因は感染者との接触です。

しかし、白癬菌は移ったからといってすぐなる訳ではありません。

皮膚の表面についた白癬菌が皮膚の中に住み着くまでは時間が掛かるのです。

なので、しんどいからなどといってお風呂に入れない日があっても毎日足は清潔にする事が一番の予防策なんです。

しかし、いくら足を綺麗に保っていたとしても、マットや床に白癬菌が付いていては意味がありません。

常に、マットや床を清潔に保つ事も重要です。

お風呂場などの湿度の高い場所は菌が増殖しやすいので、普段は換気をよくして常に清潔に保つ事も心掛けて下さい。

爪水虫になったらどうしたはいい?

では爪水虫になった時どうしたらいいのでしょうか?

もし爪水虫になってすぐにでも治したいのなら病院に通うのが一番です。

市販の薬では爪水虫を治すのはなかなか難しいでといわれています。

なぜなら、市販で販売されている水虫の薬はほとんどが足の水虫を治す為に作られてるからです。

爪水虫に対して効果のある薬はほとんどなく、病院に通って爪水虫の為に処方された薬を服用する事が必要です。

しかし、爪水虫の治療は長期間かかるようです。

 

自分の判断で服用を中断しては完治は難しくなります。

爪が生え変わるのは最低でも6ヶ月掛かり、その間に治療を行い、薬を服用しなければいけません。

爪水虫を治すのは飲み薬の処方が一般的です。

塗り薬はあまり爪の中まで薬が浸透しないので効果は期待できない事が多いようです。

しかし、人によって爪水虫は飲み薬での治療が困難なケースがあります。

例えば、肝臓の機能に異常がある方、疾患を持っている方など飲み薬による治療が出来ない人もいます。

そういった人の為にも、病院では肝臓の機能に異常がないか、治療の時に血液検査でチェックすることができるようです。

検査の結果で飲み薬が服用できない場合は、塗り薬などで徐々に治していくしかないみたいですね。

終わりに

どうでしたでしょうか。

爪水虫と巻き爪の関係性がこんなにも身近にあるものだという事がわかりましたでしょうか?

意外と毎日の生活で菌が繁殖しやすいのが足です。

常に清潔に保つ事を心掛けるようにすれば爪水虫になる可能性も減ります。

是非皆様も今回の予防策などを参考にしてみてください。



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