ジェルネイルで爪が痛んだ時に自分でできるネイルケアは?



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セルフジェルネイルをする人が増えるのとともに、爪のトラブルで悩む人も増えてきました。

ネイルキットもネットやお店で簡単に手に入るので、お手軽にセルフジェルネイルを楽しむことができるようになってきていますが、使い方を間違えたり認識が甘かったりすることで爪を傷めてしまう人も多いというのも事実です。

爪が薄くなってしまうと、割れやすくなったり、爪と皮膚が離れてしまう「爪甲剥離」という状態も引き起こします。

参考記事:日本皮膚科学会HP

セルフジェルネイルが爪に与えるダメージをしっかりと分かっていないと危険だということも認識しておかないといけないですね。

 

すでに爪が痛んでいる…

 

と不安な人のためにその対処法とネイルケアの方法をご紹介します。

大切な爪を守ってあげましょう!

 

爪が痛んでしまったら・・・

ジェルをとる

まず、ジェルを取りましょう!

ジェルが付いているままだと爪の状態がわからないので、自分の爪の状態を確認するためにもジェルをとります。

もし、爪が薄くなったり割れているなどして痛んでいる場合は、しばらくは爪を休めることが大切です。

 

よくあるのが、1か月位爪を休めたら元の状態に戻ると思っている人も多いのですが、1か月では爪がつよくなることはまずないと思ったほうがいいですね。

薄くなってしまった爪の部分が厚くなることはないので、新しく生え変わるのを待ちましょう。

と言っても、爪の根元から元気な爪が生えてきて、生え替わるまでは長い時間がかかります。

しっかりと休めるのなら半年くらい休めるつもりでジェルを控えてみましょう。

 

爪を短くしておく

爪が痛んでいる場合は、爪が薄くなっていることが多いです。

そうなると少しの衝撃で爪もすぐに割れてしまいます。

そうならない為にも、爪はぎりぎりまで短くカットしておくほうが安全です。

カットするときも、爪切りは使わずにネイルファイル(エメリーボード)を使って負担をかけないように短くしてあげます。

関連記事:用途に合わせたネイルファイルの選び方は?

 

爪切りは、爪に大きな負担をかけるのでネイルサロンではエメリーボードの使用をおすすめしています。

と言っても、ゴシゴシとこするのはダメですよ!

やすりで爪を短くする時は、手間がかかりますが往復がけをしないように一方向に動かすのが基本です。

爪に負担をかけないように、頑張ってマスターしましょう!

 

ダメージ用のベースコートで表面から栄養を

痛んだ爪に塗るベースコートもビタミンなどの栄養分が含まれているので、表面から栄養を補給してあげることで、健康な爪を育てることができます。

割れやすい爪用のものも販売されていますので、そちらを購入するといいですね。

よくわからない場合は、ネイルサロンでの購入もできますので、相談しながら商品を決めると間違いがないと思います。

 

ハンドマッサージをする

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爪の根元には爪を作る細胞があるので、キューティクルオイルを塗って優しくマッサージをしてみると効果的です。

キューティクル周りにオイルが浸透していく感じをイメージしながら、優しくマッサージをしてあげることで、細胞に働きかけることもできるし保湿することもできます。

 

バランスのとれた食事を心がけましょう

爪はケラチンというタンパク質から出来ています。

カルシウムだと誤解されやすく、牛乳を飲んだらいいと思う方も多いのですが、取るならタンパク質です!

タンパク質が不足していると、爪が欠けたり二枚づめになりやすくなるので、爪の主成分のタンパク質をしっかりとってみましょう!

また、ビタミン類は、新陳代謝を促してくれ、ささくれ予防や爪を丈夫にするなどの効果があります。

内面からのケアも必要なので栄養をしっかり取ってみてください。

なかなか難しいようならばサプリメントなどを活用するのもいいですね。

 

まとめ

ジェルネイルで痛んだ爪は、すぐには元の状態にはもどりません。

痛んだことに気が付かない場合は爪のトラブルも引き起こす可能性があります。

ひどい場合は、病院での処置も必要になりますので、しっかりと自分の爪を確認して状態を把握しておきましょう。

ネイルサロンではネイルケアのコースもありますので、しっかりとお手入れをすることをおすすめします。



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