巻き爪の治療は痛い!?痛くない巻き爪治療を徹底調査!



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ふと気付くと巻き爪になっていた。

なんて事ありませんか?

いつなったのか、何故なったのかもわからずにどうしようと治療法が分からないまま放置…

巻き爪は放置していて治るケースはあまりありません。

でも巻き爪治療って写真で見る限り痛そうで怖い…

爪の中にワイヤーを入れていたり…巻き爪治療に対する不安から治療を怠っているとどんどん酷い状態に。

挙句の果てには爪を取らないといけないなんて事も。

今回は、そんな怖い巻き爪治療に対する不安を取り除いて、快適な巻き爪治療に専念出来る様に巻き爪治療法について調べてみました。

巻き爪治療って痛いの?

巻き爪になった時の治療法って沢山ありますよね。

でも巻き爪になったら靴を履くだけでも歩くだけでも痛いし、ましてや触れるのも痛い時もあります。

巻き爪治療のほとんどは今ではワイヤー治療が主流とされています。

写真で見る限り明らかに痛そう…というイメージを持たれる方が大半ではないでしょうか。

ではそんな巻き爪治療は実際痛いのでしょうか。

 



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巻き爪治療は痛くない?ではどんな時に痛むの?

実は皆様が思っているより、巻き爪治療は痛くないんです。

どうでしょうか?

痛くないと聞いて少しは安心しますよね。

巻き爪は、深刻な程酷くない場合の多くは爪に対する治療がメインです。

巻き爪にも軽度から重度と段階があります。

重度などで手に負えないものになると麻酔をしての治療になる為、痛みも伴うようですね。

巻き爪治療法の種類と痛み

巻き爪の治療法はさまざまあります。

巻き爪は、基本的に痛みを我慢して手術を行っても新たに生えてくる爪が巻き爪になる可能性もあるのです。

その為、ワイヤーやクリップなどを使う治療によって、時間をかけて矯正していくのが主流です。

しかし、中には爪を抜かれる・切られるという手術をされて痛い思いをしたという人もいます。

なぜなら、爪は医学の世界ではあまり注目されない分野だからです。

爪の専門家は少なく、巻き爪の最新の治療法についてあまり詳しくない医師もいます。

巻き爪の治療法の主流なものは以下のものがあります。

巻き爪用クリップ

これはドクターショールという所が出した巻き爪専用のクリップです。

サイズがS・M・Lと3種類があります。

形状記憶合金と呼ばれるクリップを爪のカーブに合わせて差し込み爪を平らにする治療法です。

簡単に扱える事からセルフでも出来るのが特徴です。

しかし、巻き爪がひどい場合やある程度爪が伸びていない場合だと使えないようです。

巻き爪ロボ

ドクターショールで手に負えない巻き爪の場合には医療機器の認可も取得した、本格的な巻き爪矯正器があります。

巻き爪ロボは爪の状況に応じて5種類の器具があり、お風呂などで爪や爪の周辺を柔らかくさせて行います。

その為、痛みを伴わずに出来る巻き爪治療の一つなのです。

3TO (VHO)

ステンレスワイヤーのフック2本を爪の左右にひっかけ、爪の中央でグッと巻き上げることで矯正する治療法です。

VHOは、爪や皮膚への通気性が保つ事の出来る治療法なので衛生的で、短時間で治療です。

ワイヤーをかけた状態でも生活に支障はなく、矯正完了後は自然で健康的な形状を保つ事が出来ます。

マチワイヤー

爪に注射針などで穴を開け、Ni-Ti形状記憶合金ワイヤーを通すという治療法です。

ワイヤーのまっすぐに戻ろうとする力を利用して爪を平らに矯正します。

巻き爪は早期発見が鍵!

巻き爪の治療法は基本的には痛みを伴わないものが多いようです。

しかし、巻き爪も放置しておくと酷くなります。

その場合は麻酔をしての爪母全切除法やフェノール法と言った重めの手術が行われる可能性もあるのです。

こういった治療法ですと、他の治療法に比べても痛みを伴う可能性もあがります。

何より、爪母全切除法は爪自体を抜いてしまう為、永久に爪が生えてこなくなるのです。

終わりに

どうでしたでしょうか。

巻き爪治療法は基本的には痛くないようなので安心して頂けたらと思います。

今回のように巻き爪にはさまざまなタイプがある為、治療法もさまざまあります。

自分に一番最適な治療法は何なのかを事前に調べてから病院へ行ってもいいかもしれません。

どちらにせよ、早期発見する事が巻き爪治療で痛みを少なくする最適な方法なのかも知れません。



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