厄介なその巻き爪…治療に掛かる費用はいくらなのか!?



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痛い巻き爪に悩まされた事はありませんか?

気づいた時には歩くのも痛くて夜も眠れない…

巻き爪を放置しておくんじゃなかった…と後悔している方も多いかもしれません。

治し方もわからないし、そもそも病院で治療したらどれくらいかかるの?

と不安で又、放置…巻き爪は放っておいたからといって自然治癒するものではありません。

ではそんな巻き爪治療に掛かる費用っていくら?

今回は巻き爪治療の費用について調べてみました。

巻き爪にも種類がある?

巻き爪で悩まされている貴方。

巻き爪にも種類があるのをご存知でしょうか?

そんな巻き爪の種類と特徴を紹介したいと思います。

ホッチキス型

巻き爪がホッチキスの針のような形になっているものです。

ホッチキスの針のような部分が皮膚に食い込み、見た目は普通の爪と変わらずに見える為、痛みが出るまでは巻き爪と気がつかない場合があります。

半月型

爪の両サイドが穏やかなカーブを描きながら皮膚に食い込んでいる状態の巻き爪です。

トランペット型

爪の両側が皮膚に食い込んでいる状態の巻き爪です。

これは、突然激しい痛みがし化膿が生じることがあります。

 



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半ステーブル型

爪の片方のみ深く皮膚に差し込んでいる巻き爪です。

体の重心を変えて歩行しようとするので、膝痛や腰痛の原因になりやすい型です。

湾曲爪

爪が深く皮膚に食い込み矮小化してしまうもの。

指先方向から指を見ると爪が渦を巻いているかのように見えるのが特徴です。

巻き爪の中では陥入爪に次いで重症です。

陥入爪(かんにゅうそう)

陥入爪とは巻き爪の一種で、爪を切る時に爪の両サイドの部分を深く切り過ぎてしまい、爪が伸びてきた所、深く切った両サイドの爪部分が肉に入り込んでしまう現象です。

じっとしているのが困難なほど痛みを伴う場合があるようです。

このように巻き爪にもいくつもの種類があるようですね。

貴方の巻き爪は軽度?それとも重度?

そんな色々な種類がある巻き爪ですが、実は段階も様々で軽度から重度と巻き爪の酷さによっても治療法や治療費など変わってくるんです。

軽度の巻き爪は場合によっては自宅での生活習慣を正したり、家にあるような生活用品を使うだけで元に戻ることもある為、これといった治療法や費用はかからずにすむケースもあります。

しかし巻き爪は悪化するに連れて治療が困難になるので治療期間も最低で半年、長ければ一年以上もかかるものもあります。

なので、重度にならない為にも早期発見からの早期治療が一番理想的だと言えます。

因みに、巻き爪は進行段階を自分で確認するのは簡単です。

歩行時の痛みなどで歩くのが困難になってきた場合や爪が目で見ても酷いくらい巻いてしまっている場合は重度の可能性があります。

重度になり、治療も困難になると爪母全切除法など爪自体を抜いてしまい、永久に生えてこない手術が必要になる時もあります。

巻き爪治療に掛かる費用って?

では、そんな巻き爪の治療、実際に掛かる費用はどれほどのものなのでしょうか。

プレート治療

この治療法は保険が適用され、費用は約5000円程度です。

治療が完了するまでに掛かるのは、半年~1年程でプレートの交換も2、3か月に1回は必要な為1~2万は掛かるようです。

ワイヤー治療

形状記憶合金を使うワイヤー治療は、保険適用外です。

費用は約8000円程度で、交換が必要になります。

その為、約3~5万程度は掛かります。

VHO治療

こちらも保険適用外です。

通常のワイヤー矯正とは違い、伸びていない爪、化膿している爪でも出来ます。

費用は約1万5000円程度で、完治するまでには5~10万円程度掛かるようです。

フェノール法

フェノール法は保険適応で2万円程度です。

フェノールという薬品を使用して、爪母を破壊する治療で治療は1回の外来で終了します。

爪母全切除法

交換などで治療に掛かる期間が無いので費用が安く済むメリットがあります。

それに、保険適用で約7千円~1万円程度だそうです。

手術以外の診察料や検査費用を含めても2万円以内です。

病院での巻き爪治療はどんなもの?

 

この様に、巻き爪の治療法も様々ありそれによっての治療期間も異なるので金額もばらばらですね。

保険適用外の治療法も沢山あるようですが、トータルで見るとどれも平均的には5000円〜20000円の間で収まっているようです。

巻き爪の段階や、かかった病院の方針によっても治療法が変わってくることもあります。

病院に行く時は余裕を持って行くのが一番ですね。

終わりに

どうでしたでしょうか。

今回は巻き爪の治療に掛かる費用について調べてみました。

巻き爪治療にも様々な方法があるんですね。

皆様も出来るだけ早期発見であまり費用や時間の掛からない治療が出来るように普段から意識しておくといいかも知れません。



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