グリーンネイルはマニキュアでもなる!?グリーンネイルの原因とは



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ジェルネイルなどで爪をお洒落にするのが今では女性の楽しみの一つであります。

しかしジェルネイルが原因でグリーンネイルになってしまった女性も最近では増えてきているようです。

そんなグリーンネイルはジェルネイルやスカルプチュアでなると言われています。

じゃあマニキュアでは大丈夫なの?と思う方もいると思います。

マニキュアでグリーンネイルにはならないのでしょうか?

そんな疑問を今回は一緒に解決していきたいと思います。

マニキュアでもなる!可能性も!なぜ?

グリーンネイルの主な原因は湿気やジェルネイルなどの浮き(リフト)の間から入る水分です。

じゃあそのまま塗布するマニキュアなら浮きが無いからならないんじゃないの?と思うかもしれません。

しかし、必ずしもマニキュアがグリーンネイルを引き起こさないとも言えないのです。

例えば、免疫力が落ちている時にグリーンネイルの患者に使われた道具などで施術されて移ったりセルフネイルでする際に菌の付いている道具を洗浄や消毒せず使ったりと、グリーンネイルの原因になる緑膿菌は普段の生活の中でも当たり前のように存在する菌です。

その為、自身の免疫力の低下からふとした事が原因でなってしまう事もあるんです。

 



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早期治療がカギ!早く見付けてグリーンネイルとおさらば!

グリーンネイルの早期治療で大切なのは、ジェルやスカルプチュア、マニキュアなどを何も付けず乾燥させた状態で2週間以上放置する事です。

そうする事で菌の繁殖は少しずつ防ぐ事ができます。

しかし、完全に菌がいなくなるわけではありません。

緑膿菌は抗生剤が効きにくいのが特徴です。

なので、出来るだけグリーンネイルになった時は放置や自己判断での治療は止めて病院に行き処方された抗生剤を最後まで服用しましょう。

変色した緑の部分が伸びて無くなればネイルアートはしても構いません。

爪は基本的に1日に約0、08~0、12mm伸びると言われています。

伸びるスピードや浮き、折れやすさなど個人差はありますがグリーンネイルの完治には大体は2ヶ月から半年程は掛かるようです。

グリーンネイルはカンジダ菌が感染して起こる爪カンジダ症が原病です。

そこから二次的に緑膿菌感染してしまう場合が多いようです。

緑膿菌は感染すると爪が緑色に変色してしまうことがあります。

爪が何かの病気で傷付いたり、爪が常に湿っている状態からもグリーンネイルが起こりやすくなります。

グリーンネイルってどんな治療方法があるの?

グリーンネイルの主な治療方法は、抗菌剤入りの塗り薬と抗生剤の飲み薬です。

軽度の場合は塗り薬だけの場合もあるようですね。

ただジェルネイルなどをしている際はジェルネイルをオフしてからじゃないと治療できない為、ネイルサロンなどでネイルオフしてもらってからになります。

自分で無理やりジェルネイルを剥がすのは爪に負担をかけてしまうので、必ずサロンではずしてもらってください。

もしグリーンネイルなどの菌がある時にセルフで施術した道具などは必ず消毒したり洗いましょう。

グリーンネイルなっている時に使用したファイル(やすり)などは捨てるの一番です。

グリーンネイルは基本的に痛みがないので気付かず放置したままの人も多いようです。

しかし、放っておくと爪が変形してきたり、剥がれてしまったりする事もありとても危険なんです。

軽度のうちに治療すれば2ヶ月ほどで治りますが、重症になると半年から1年と掛かります。

なんと足の場合は手の倍ほど掛かるようです。

グリーンネイル対策にはこれ!絶対知っておきたい事とは

グリーンネイルになってしまったら、皮膚科に行きましょう。

基本的には清潔にして薬を塗っていれば治ります。

グリーンネイルが原因で爪を失うようなことは滅多に無いですが、皮膚との間に菌が繁殖すると完治するまでに時間も掛かります。

爪が緑色になっているような状態では、ジェルやスカルプチュアはもちろんマニキュアも禁止です。

爪が変色して汚く見えて気になり隠したくなるかもしれません。

しかし乾燥させないとグリーンネイルは治りません。

通気性が悪くなるような事(ネイルアートや絆創膏)はしないで下さいね。

終わりに

どうでしょうか。

このように、マニキュアからグリーンネイルになる可能性も全くないとは言えないようですね。

グリーンネイルは早期発見が肝心ですが、ならない為にも常に爪への健康やアフターケアを心がけておく事も大切です。



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