ジェルネイルのリフトがグリーンネイルの原因?その理由とは



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ジェルネイルをしていたらいつの間にかグリーンネイルになっていた…

なんて事、経験ありませんか?

あまり聞いた事がない方や自分は大丈夫と思っていてもいつなるか分からない爪の病気は結構怖いものだったりします。

ジェルネイルやスカルプチュアをした事のある人だと分かると思いますが、長期間のジェルネイルの付けっぱなしでジェルと自爪の間がリフトして隙間が開いてくる事があると思います。

皆様はこんな時どうしていますか?

まだいいやとリフトしても放置してる人が多いのでは?

実は、ジェルネイルのリフトこそがグリーンネイルを引き起こす主な原因なんです。

今回は、そんなグリーンネイルとジェルネイルのリフトの関係性について調べてみました。

ジェルネイルがリフトするのはなぜ!?

ジェルネイルをネイルサロンで施術してもらったり、最近ではセルフネイルも流行ってきている事から自分でジェルネイルをする方も多いかもしれません。

しっかりとジェルを付けたはずでも何故かリフトするのは何が原因なのでしょうか。

まず、爪は必ず伸びてくるものなので一番多いリフトの原因となるのは長期の付けっぱなしです。

伸びてきた自爪とジェルの間からリフトしていくのです。

その他の原因としてはジェルネイルを施術する前の下準備不足です。

しっかりとサンディングが行われていなかったりジェルと自爪の間にダストなどが挟まっていたりジェルの塗布が隅々まで出来ていないとその隙間からリフトしていくのです。

 



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リフトからグリーンネイルになりやすい理由とは

ではそのリフトがグリーンネイルを引き起こすのはなぜなのでしょうか。

ジェルネイルの浮きをそのまま放っておくと、浮いている部分に水分などが入ってしまう時があります。

その間が乾かず湿気て緑膿菌が繁殖してしまうのです。

一般的には緑膿菌に感染する前には爪カンジダ症になっているケースが多いといわれています。

カビなどの菌は湿気の多い所に繁殖しやすい為、リフトした所から普段の生活で触った水などが入り込んだとき上手く乾燥できていないと、その隙間からどんどん繁殖していくわけです。

ジェルネイルの交換期間とアフターケアについて

そんなグリーンネイルにならない為に気を付けられる事はどんな事なのでしょうか。

  • 下準備をしっかり行う

サンディングやダスト処理をしっかりとすると爪とジェルの密着度も上がり爪の水分や油分を除去する事でもリフトを防ぐ事が出来ます。

  • ベースジェルをまんべんなく塗布

ベースジェルがしっかりと爪に付いていればリフトを防げます。

塗布する際に皮膚にもベースジェルが付いてしまっていないか?

ジェルを塗りたい所にしっかりとベースジェルを塗れているかが肝心です。

  • プライマーの使用

強酸性のジェルやプライマーを使用するとリフトの原因に繋がっていしまいます。

プライマーは、塗った後よく乾かしてから重ね塗りする事が大切です。

  • ジェルは爪の先端部分から塗る

根元からジェルを塗るとジェルが先端からリフトしやすくなってしまいます。

ジェルは先端から塗る事を意識してリフトするのを防ぎましょう。

  • 食生活の改善

爪に良いとされる栄養素はたんぱく質です。

普段から爪に良い物を摂取する事で健康的な爪を維持する事が出来るのです。

 

爪に緑膿菌が発生してしまった時はジェルのオフからしましょう。

軽度のグリーンネイルならサンディングすることで緑に変色した部分を取り除くことができます。

しかし、グリーンネイルがかなり進行していると取り除くことは出来ません。

皮膚科などで治療してもらいましょう。

グリーンネイルにならない為の予防法!

グリーンネイルにならない為には、常に爪の健康状態を意識する事が大切になってきます。

ネイルサロンに通われている方もプロのネイリストさんとのカウンセリングを普段から入念にしてもらってネイルの交換期間などを守りましょう。

セルフでのジェルネイルの場合だと知識不足からグリーンネイルになりやすい方も多いので出来るだけ自分でする際はジェルネイルの研究も沢山したほうがいいかもしれませんね。

終わりに

どうでしたでしょうか。

グリーンネイルはネイルなどをする女性にとっては結構身近にある病気なんです。

だからと言って誰しもがなるわけでもありません。

私達が普段から気を付ける事を意識して爪の健康にいい生活を送る事で事前に防いで行けるわけです。

是非、皆様も今回の事を参考にしてみてください。



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