ジェルが固まらない・・・原因と対策は?表面は固まらなくてOK?



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セルフジェルネイルをする方が増えてきたのもあり、ネットやお店でジェルキットもいろいろなものが販売されています。
しっかりと商品を購入したら、やる気もでるし最後の仕上がりが楽しみですよね!
空いた時間にネイルを楽しめるなんてネイル好きにはたまりません。

 

ジェルネイルには工程があるので、ちょっとずつ形になっていくのが楽しくて仕上がりが待ち遠しくなります。
ですが、

 

ジェルが固まらない・・・

 

という経験はありませんか?
せっかく頑張ったのになぜだかジェルが固まっていない…
そんな時はどうしたらいいのでしょうか?
そこで今回は、ジェルが固まりきらない原因と対策についてご紹介しますので、照らし合わせてみてください。

 



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ランプの寿命

ライトの中にはランプがあります。

ジェルは、そのランプの光が当たることで固まります。

当然、そのランプの寿命が近ければランプの光も弱くなるので、ジェルがしっかりと固まらない原因になります。

よく見てみると光がついていない…

なんてこともあるので、その場合は新しいランプに付け替えてみてください。
もし、不安なら、使い始めた日付をライト本体に書いておくのもいいかもしれませんね。

 

指の角度

ライトの中には反射板が入っているのですが、光がうまく爪に照射されていないとジェルは固まりません。
手をライトにまっすぐ入れているつもりが、手が斜めになっていたり…
なんてことはありませんか?
影にならないようにライトの中に手を入れる時は、まっすぐ入れるように心がけて全体的に光があたるようにしましょう!

 

硬化時間が適切でない

ジェルはメーカーによって硬化時間が決まっています。

この時間はジェルが固まるために必要な時間なので、時間を守らないと光の当たる量が足りず、ジェルが固まることはありません。

硬化時間はメーカーによって違うので使うジェルの推奨されている硬化時間を必ず守りましょう。

ちなみに必要な硬化時間はジェルの容器や取扱説明書に記載されていますので確認してみましょう!

 

ジェルライトが適切ではない

ジェルネイルを行う際に使用するライトには

 

UVライト

LEDライト

CCFLライト

 

の3種類があります。

ですが、使用するライトによってジェルに必要な効果時間が異なります。

そのため、ジェルにLEDライトでの硬化時間が記載されている場合は、UVライトでは固まらなかったり固まりにくい場合ががあります。

ジェルライトとジェルが適しているか確認をしてみてください。

また、どのジェルでも硬化するライトもありますが、そうであっても硬化時間が違ってきます。

お使いのジェルが硬化するためにはどのライトでどれくらい時間が必要なのかしっかりと確認してから使用してみてください。

例:UV60秒・LED30~60秒などと記載されている場合は、UV60秒は、UVライトで60秒光に当ててくださいという意味なので時間を守って試してみてください。

 

ジェルの塗布量が適切ではない

ジェルを塗るときに注意しないといけないのが、塗布量です。

多すぎても少なすぎてもいけないのですが、多すぎる場合は中まで光が届かない場合があります。

この場合、表面が固まっても中が固まっていないので、次の工程も難しくなります。

適量を塗って、しっかりと固まった状態で次の工程に進まなければ綺麗なネイルにすることは出来ません。

また、同じメーカーでも色の種類で固まりやすいものと固まりにくいものがありますので、塗布量を守ることが重要になってきます。

 

まとめ

この中に当てはまるものがありましたか?

固まらない原因が何かがわかれば対策方法が見つけられると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

 

また、よく勘違いされている方が多いのですが、ジェルは表面まで完全に固まることはありません。

そのため、しっかりと固まっている場合であってもベタベタした状態のままである場合が多いんです。

固まっていないと認識されている方も多いと思いますが、表面を専用の溶液でふき取ってベタベタをきれいにして完了となります。

これはプロが行っても同様です。

もしかしたら、表面がベタベタしているから

 

「固まらない・・・」

 

と悩んでいる方が多いのかもしれませんね。



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