ネイルが原因で爪のトラブルに!?よくある爪トラブル6選



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ジェルネイルやスカルプチュアをしているとまれに爪がボロボロになったり、弱ったせいで当分ネイルが出来ない爪になってしまったり、場合によっては治療に専念しなくてはならない事も現代の女性の間でも少し話題になっているようです。

せっかく爪を綺麗にする為にジェルネイルやスカルプチュアをしていても、それによって爪がボロボロになってしまっては意味がありませんよね。

そんなときの為にも爪の異常などを早く見つける事で大きな爪の病気に発展する事もなく、健康的な爪であり続ける事が出来ると思います。

今回はそんなセルフネイラーさんやネイルが大好きな人たちの為に早期発見できるネイルによっての爪トラブルをいくつか紹介したいと思います。

ジェルネイルなどには常にいくつかのリスクが付きまといます。

そこでリスクについて確認しておきましょう。

【サンディングによる爪のトラブル】

ジェルネイルやスカルプチュアを施術する際はジェルと爪の密着力を上げる為や取り外す時のサンディングでトラブルが起こりやすいと言われています。

一般的な女性の指爪の厚みは0.5mm前後と薄くて繊細なので、サンディングなどで削りすぎなどによる出血や化膿により爪がボロボロになってトラブルが発生しやすくなるんです。

【アセトンなどでの爪の乾燥によるトラブル】

ジェルネイルやスカルプチュア、マニキュアは基本的にアセトン入りの専用リムーバーで落とす事が主流です。

ただし、アセトンは頻繁に使いすぎると爪を乾燥させてしまいます。

こういった爪の乾燥は、爪の黄ばみや割れなどのダメージを与える原因にもなります。

 



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【付け外しからの爪のトラブル】

何回もネイルの付け外しを繰り返していると、ジェルを取る際に微量に自爪が少しずつ削られて徐々に薄くなっていきます。

爪は皮膚から出ている部分と爪甲の裏側の裏側で皮膚に密着している皮膚の2つに分けられます。

このうちこの爪甲を削りすぎる事で、その下にある爪床から出血する事もあるのです。

【付けっぱなしによる爪のトラブル】

ネイルがお気に入りだからや面倒だといった理由で付けっぱなしにしていると、自爪とジェルの間に隙間ができます。

そして湿気などが原因で緑膿菌と呼ばれる爪のカビに感染する危険性もあります。

自爪とジェルに隙間ができると水が溜まりやすくなり、その湿り気で細菌が繁殖しやすくなるわけです。

感染すると爪が緑色に変色することからグリーンネイルとも呼ばれます。

【ジェルネイルやスカルプチュアによるトラブル】

ジェルネイルやネイルアートの流行による爪のトラブルが近年では増加してきているようで、付け爪やネイルアートが浸透してきている現在では同時に爪の病気などの深刻なトラブルも増加しています。

何と国民生活センターが出している公表資料を見ると、付け爪やネイルアートによる健康被害の相談が寄せられている事が多いのです。

ネイルアートで指が腫れて化膿した、ジェルが合わずすぐ剥がれる事からジェルネイルを何度かやり直してもらったら爪が乾燥して表面が剥がれ痛みが出た付け爪が肉に食い込んでしまい血豆が出来たなどの意見が沢山寄せられているようです。

その他にも、数多くの危害情報が報告されています。

【ジェルネイルやスカルプチュアによるグリーンネイル】

グリーンネイルになる主な原因がジェルネイルやスカルプチュアと言われています。

ネイル自体が女性にとってはお洒落で毎月の楽しみだったとしても気に入ったデザインの長期放置や浮いてきているのにそのままにして置くとそこから水分が入り湿気でカビが生えてしまう事も多いのです。

【貴方は大丈夫?爪のトラブルにならない為に気を付けれる事とは】

今回紹介した爪のトラブル以外にも爪の病気は様々あります。

全ての病気がネイルによるものとは言い切れませんが、爪のお洒落にもリスクが付きものという事も理解しておいた方がいいですよね。

その為にも

・2~3週間でネイルアートは付け替える

・爪の休暇も取ってあげる

・アフターケアを毎日欠かさずする

・爪に栄養のある食生活を心がける

こういった事を普段から意識してみるといいかもしれませんね。

【終わりに】

どうでしたでしょうか。

このように爪のトラブルは沢山あり、皆さんが思っているよりも身近に潜んでいる事が多いです。

ぜひ、こういった爪のトラブルをしって意識して頂くだけでも健康的な爪を維持するうえでは重要な事になると思います。



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