爪が乾燥した時はオリーブオイルが効果的?



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ジェルネイルやスカルプチュアを定期的にしていると段々と爪が乾燥してボロボロになったり、白くなったりする事って案外身近にあるんですよね。

普通なら普段の生活でも手などが乾燥する分爪も水を使ったり些細な事で乾燥してしまうのに、ネイルなどの爪の上から何かを塗布する事で栄養が行き届きにくくなり乾燥が悪化してしまうという原因に繋がってしまうんです。

そんな時、一番に思いつく保湿方法としてはハンドクリームやネイルオイルなどで爪の周りをマッサージしてあげるのがいいのですが、実は身近にあるオリーブオイルでも爪の乾燥に効果があるのをご存知だったでしょうか?

今回はそんなオリーブオイルで爪の乾燥を防げるという裏技についてまとめてみました。

爪が乾燥する理由とはなんなのか?

そもそも爪が乾燥するのはなぜなのでしょうか?

これはネイルをしている人に多いのが特徴で後は、爪に充分な栄養が行き渡っていなかったり、爪の老化が原因だと言われています。

お風呂上がりなどに化粧水やボディークリームなどで肌を保湿するように爪にも同じように保湿してあげるのが本来なら理想なんですが、なかなかそれをしない、出来ない方が多いみたいでそのせいで爪に白い縦筋が入ったり、割れやすくなったりヒビが入りやすなる人も多いんです。

 



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爪が乾燥してしまう主な原因

・ネイル除去に使うリムーバーによる乾燥

・手洗いやに水仕事によるハンドソープ、アルコール除菌による乾燥

・乾燥した空気や紫外線からの乾燥

爪の乾燥になる原因を知って出来る対策とは

特にセルフネイルをする人やネイルサロンに定期的に通っている人にとってジェルネイルやスカルプチュアは毎月の楽しみでもありますよね。

ネイルサロンに通う人ならネイリストさんからアフターケアの方法やサロンに売られているネイルオイルを勧められる事もあるので使う機会も多いかもしれません。

しかしセルフネイルをしているとなかなか面倒くさくてアフターケアを怠る人も多い様です。

少し手間がかかるかも知れませんがお風呂上がりや、ふとした時にネイルオイルやハンドクリームで爪のマッサージをしてあげる事は爪の乾燥の予防に繋がるので出来るだけ意識してあげましょう。

オリーブオイルで簡単に出来る爪の保湿

爪の乾燥に効果的とされているものとして代表的なものはネイルオイルです。

これは爪に必要な栄養素を含んだオイルで保湿専用になっています。

最近では手軽に買う事もでき種類も豊富なので自分に合う好きなものを選ぶ事も楽しみの一つとなっている女性も多くなりました。

しかしそれを買うのが面倒な場合はハンドクリームでも代用できます。

そんな中でも最近、少しずつ話題になっている爪の保湿に効果的なものがなんと身近にあるあのオリーブオイルだという事をご存知ですか?

え?あのオリーブオイル?と思いますよね。

なんとオリーブオイルで爪をパックすると乾燥して脆くなった爪を回復させる効果があるんです。

オリーブオイルで保湿する簡単な方法とは

そんなオリーブオイルを使って爪の保湿をするのにはどんな方法があるのでしょうか?

オリーブオイルと聞くとべたべたして少し戸惑う方もいるかもしれません。

しかし案外簡単にオリーブオイルパックは誰にでも出来ます。

1. 爪にオリーブオイルを塗ってラップで包む。

2.上から蒸しタオルで包んで10分ほど置く。

3.爪と指先を優しくマッサージする。

4.オリーブオイルをぬるま湯で洗い流す。

なんとこれだけで簡単に保湿が出来ちゃうんです!

お風呂上りのゆっくりした時間、少しの時間を取って爪の健康の為に試してみてはいかがでしょうか?

オリーブオイルで甘皮除去する方法

セルフネイラーさんや自分で爪のお手入れをする時の代表的なものはキューティクルクリームで爪の周りを柔らかくしてから甘皮除去しますよね。

これもオリーブオイルでキューティクルクリームの代役が出来てしまうんです。

1. ボールに少量のオリーブオイルと水を入れ混ぜる。

2. 両手の爪先をボールへ入れ5分ほど浸す。

3. 少量のオリーブオイルで爪をマッサージをする

4.やわらかくなった甘皮除去する。

終わりに

どうでしたでしょうか?

このように身近にあるオリーブオイルが爪の乾燥の予防にもなり尚且つ爪のお手入れまで出来てしまうなんて凄く便利ですよね。

是非皆さんもオリーブオイルを使って爪の乾燥に効果的な方法を試してみてはいかがでしょうか?



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